中国 上海 no.9

3日目 その2

龍華古寺を出て、初めてタクシーに乗った。行き先は「常熟路站」(常熟路駅)
最初のタクシー
 行き先を紙に書いて見せると、一目見て手を顔の前でブンブン振って「不知道 不知道」(知らない知らない)と断られた。

タクシーのドライバーが、知らないなんてあり得るの? 驚き! 体よく断られただけ?

次のタクシードライバーは、紙を見ると笑って、両手を左右に広げてなにやら言っている、
「常熟路は、広いので、そのどこに行けばいいの?」と言っているようだったので、
「地铁站」(地下鉄の駅)と言ったら、
「ああ、はいはい、わかったわかった、乗りな」と肩越しに親指で後部座席を指した。

地下鉄の駅名は、ほとんどが、通りの名前と同じなので、ちゃんと「地下鉄の駅」と強調しなければわからないのかもしれない。
(日本で言えば、「春日通り駅」とか「晴海通り駅」などという感じ)

でも、見せた紙には「常熟路」 「」=「駅」と書いたし・・・・

後で気づいたけど、「駅」というと日本では電車の駅を指すけれど、
中国では、電車バスタクシー乗り場も全て「站」(駅)だった。

私がタクシーに首を突っ込んで交渉している間に、
隣に立っていた亭主殿は、物乞いのお婆さんにしつこく絡まれていたらしく、
あまりのしつこさにポケットに入っていた1元コインを渡すはめに。(全然気づかなかった(^^;))


さて、無事到着した界隈は・・・・
a0185007_8524832.jpg

こんな感じに、プラタナスなどの街路樹が並び、
a0185007_8532266.jpg

古いながらも洋風な街並み。

旧フランス租界エリア

自然、欧米人が集まるエリアで、急に金髪姿や高級車が増える。
リヤカーに花を沢山摘んだ花屋さんの姿も。

所々にあるカフェは、歩道にテーブルを出してあり、そこにはたくさんの欧米人が
土曜日のブランチを楽しんでいた。 半袖多し。
観光客は、服装とカメラでだいたい見分けが付く。

a0185007_921392.jpg

そこで、我々もここでランチにすることに。
パンが豊富で美味しそうだった。
a0185007_9104793.jpg

店員は皆中国人ですが、
「ボンジュール」「ハロー」「你好」と様々な言葉が飛び交い、
隣のテーブルには、赤ちゃん連れの家族、ママは中国人、パパはアメリカ人(旦那の推測)。
パパは店員には中国語で語り、家族内では英語だった。
a0185007_910316.jpg

亭主殿はビール→冷えてました。
私は「キャロットとトマトのフレッシュジュース」にしてみた。→やはり常温。


ゆっくり休憩して、出発!

次の目的地は、亭主殿の希望で・・・・
a0185007_9442320.jpg

ここ。 上海で一番高いビルの展望台。↓左側のビル
a0185007_10424436.jpg


台北で101に登りたかった亭主殿は、私に却下されて恨んでいたらしい。

この界隈は、また、別世界のようです。
a0185007_9461746.jpg

a0185007_9464567.jpg

外国人とお上りさんだらけです。(あたりまえだけど)
最上階まで、登るのは良いけれど、
下り専用が1台になっており、降りるのに大行列。
やはり中国人のおじさん団体は、列を無視して割り込みしようとしますが、係の小姐にバシッと注意されてました。

 フレッシュジュースで休憩 梨、西瓜 → やはり常温
a0185007_101790.jpg


陽が傾いてきて、そろそろ夕方。夕方、夜は、寒くなります。
[PR]
by i-meisui | 2011-11-20 09:14 | 旅行 | Comments(0)

平凡な主婦の暮らしの日記


by meisui