アメリカ旅行6 ナパバレー

サンフランシスコには、ノープランで来たので、
漠然と、市内観光とかナパバレーとか海岸沿いを南に下るとか、ヨセミテとか、は考えていましたが、
しかし、それらに行くとなると手段を考えねばならない。

以前亭主殿と上海に行った時は、ガイドブックに載っている現地観光会社に電話してツアーを頼んで大正解だったので、
今回もそうすればいいと思って、ガイドブックを開くと、何故かそういった情報が何もないガイドブックだった。
最近は電話番号は載せないで、ホームページのアドレスばかりなんですね。

少々あせる

(サンフランシスコに着いた日の朝のことです)

できたら日本語ガイド付きがいいので、
観光案内所でJTBのパンフレットをもらい、即電話。
ほとんどが「2名催行」なので、空きさえあれば安心。(無かったら最悪なことに・・・)
1日はナパバレーのワイナリーツアー、もう1日はヨセミテ観光を予約しました。

JTBの現地ガイドさんは上海でもそうでしたが、皆プロフェッショナルな感じの年配の方が多い。




ワイナリーツアーに参加したメンバーは11人。 

LIVEでも書きましたが、学会で来ていた大学の先生方3人

鶴瓶さん似

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寺島進さん似

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西川きよしさん似

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のお三方、皆さんワインに大変詳しく、お話も楽しく、大変勉強になりました。

もう、このお三方にそっくりでいらっしゃったので、今私の記憶の中には、このお顔しか浮かびません~!(ごめんなさい💦)



他は、お一人様男子(30歳位の 腰の低いワイン好き)

そして関西の医大5年生男子5人組、と私達。


最初は ドメイン・カーネロス

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スパークリングワインがおすすめということで、私たちはそれを試飲。(有料15$くらいから)

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泡立ちがとっても美しい

先生方に進められて、すこーしお相伴させていただいた赤ワイン。
感動的な味でした。特にピノノワール。
庶民の舌しか持たない私も、思わず「おいしい!」と叫んでしまいました。


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次は、オーパス・ワン

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建物はお城のようで、大きなオリーブの木がたくさん。
庭はローズマリーの香りが漂っていて、ベートーヴェンの「田園交響曲」が流れている。
個人で来たら敷居が高くて入れないかも~と思わせる雰囲気ですが、
決まりさえ分かっていれば大丈夫。試飲かお買い上げをすればOK。

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ここの試飲は、40$~!  一杯40💲のワインなんて・・・  

カベルネ・ソーヴィニョン 
乾杯

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ワインを口の中に30秒ほど含み、飲み込んでから3分後に、口から鼻にかけて素晴らしい香りが湧き上がってくる

・・・・・そうです。 西川先生談。

がぶがぶ飲んじゃだめなんですね。 しかし、この重さは、庶民舌の私には勿体ない。

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おひとり様腰低男子は、3本もお買い上げ!
医大生男子1名はお父様のお土産に1本お買い上げ。
お医者さんになったあかつきには、飲み放題よ~~と言ってあげた。


つぎは、ロバート・モンダヴィ

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この建物、ワインのラベルに描かれてますが、先日日本のコストコで見つけて感動。

ここで、試飲 ここはお手頃価格です

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どこもかしこも素敵です。

お昼は、

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さらにお手頃なワイナリー ブイ・サッツイ 軽食を買って食べられます。サンドイッチやお惣菜、チーズもたくさん

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サンドイッチとクラブケーキ
一人分を半分ずつ、間にはさんであるハムの量が半端ない・・・・半分に減らしてちょうどいいくらい

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最後は、フランシス・コッポラ所有のイングルヌック

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とても古い建物で、趣きのあるたたずまい。

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私は、もうこれ以上飲んだら頭痛になりそうで怖いので、一口だけ。

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景色も素晴らしい。

バレー という地形のせいか、北海道の美瑛~富良野にかけての風景に似ている気がしました。

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 さて、ふらふらになりつつも、夕食はガイドさんおすすめのオイスターバーへ。
ここ、フェリービルディング(写真中央)内にある

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ホグ・アイランド オイスターバー

ここで、また、先生方と偶然遭遇し、一緒にお食事しました。

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私たちは、お勧めの 「ワシントン」と「クマモト」という牡蠣とソーヴィニョン・ブランを。

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名物、殻つきクラムチャウダー これも亭主殿とシェア

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寒流が流れているので、牡蠣は1年中美味しく食べられるそうです。

美味しかった。。しかし、外国の牡蠣は、小さいなー・・・ ミルク感が無い。

そして、ここのクラムチャウダーも、しょっぱい! 具は美味しいのに、スープがしょっぱい。。。


先生方は、この後ジャズを聴きに行くそうです。 素敵♡


私たちは路線バスに乗って、スーパーでお買い物して、帰りました。

日が暮れるのが遅くて、8時ころまで明るいので、1日が長く感じました。




  






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by i-meisui | 2014-08-13 13:31 | 旅行 | Comments(0)

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