北海道 2015夏 2





二日目は、かろうじて曇り空 予報では曇りのち雨

あと一週間遅かったら、快晴続きだったろうに、

しかし、この時期に訪れたのにはワケがあるのだ。

これだ!

a0185007_10350694.jpg
去年6月に来た時、時期尚早だったのが残念で、ぎりぎり満開の時季に訪れたというわけだ。

初めてここに来たのは独身時代友人と女3人旅だった。

あの時も、今も、あたりいちめんにラベンダーのいい香りが漂っていて、別世界のよう。

陽気なタイ人3カップルがトリプルデート旅行中で、写真を撮りまくっていたのを、

この日は機嫌がよい亭主殿が、昔取った杵柄で

「ขอโทษ ครับ」

と話しかけ、お互いに写真をとり合うという異文化コミュニケーション。

白いハットをかぶった色白のカワイイ系モデルのようなお姉さんが、

頼んでないのに「ワンモアー!ワンモアー」と言いつつ

何度も何度もポーズを変えてシャッターをおしてくれた。さすが現代っ子。

彼女たちは、全員色白で、一見日本人か中国韓国人という外見。

タイでも上流家庭らしい。

ジャパニーズビジネスマン亭主の知っているタイ語は、

主に、飲み屋のお姉さんに語りかけるタイプのタイ語で、

カワイイネ とか、タノシイネ とか、○○○ネとか 等々いかがわしいモノばかりだが、

そんなもんでも、かなりイイコミュニケーションがとれるものです。


今回は、穴場の第二ファームにも足をのばして、

a0185007_10360481.jpg
ガーデンの様々なお花の写真を撮り、

a0185007_10371898.jpg
ラベンダーの刈り取り風景なども眺め、

a0185007_10365289.jpg

ラベンダーアイスを2人で1個食べ、

a0185007_11024709.jpg

360度雄大な景色を眺めたり、
a0185007_14184928.jpg

年相応の富良野を楽しんだのでした。


国道沿いに点在するラベンダー畑に寄りつつ、昼は美瑛のお店へ。

パッチワークのような畑の中をドライブしつつ、 (麦秋の季節)

a0185007_10373976.jpg

a0185007_10384180.jpg
 
「あるうのぱいん」パン屋さんのカフェ

a0185007_10392240.jpg

かわいいかわいいお店

a0185007_10410467.jpg
a0185007_10404126.jpg

外のテラス席に座りたかったが、ぽつぽつと雨がぱらついてきたので、屋根つきのテラスにて

わたしは、チーズフォンデュ

a0185007_11031012.jpg


亭主殿は、じゃがいものシチュー

a0185007_11032121.jpg
量は、おんなのこ向きですね。

野菜もチーズもパンも美味しかった。


この後第二の目的地へ向かうわけですが、

しょうこりもなく

a0185007_14322699.jpg
「気がつけば 今 五郎の生き方」


うけた



私は去年寄らなかった所だけ見学し、亭主殿はどうしても全部見たいというので、

その間、私は、北の国からのサントラをBGMに流しているお店で、ひとりどっぷり

a0185007_10422950.jpg


景色をながめつつ、ハーブソーセージ

a0185007_14384001.jpg

つづく
















[PR]
Commented by フランチェスカ at 2015-08-02 23:19 x
写真、元に戻せたんですね。
それにしても、懐かしいです、富良野のラベンダー畑!
私なんか、あの時以来、見てないのに、meisuiさんは、何度もご主人と行かれていて、うらやましいですよ。
夏の北海道は、本当に良いですよね。
あの時の北海道計画は、私が中心になって日程や行き先を決めた記憶がありますが、このラベンダー畑だけは、7月20日頃がピークと聞いて、そこを見られるように日程を絞った記憶があります。確か学校などの休業日よりちょい早めだったような・・・。北海道ならではのレンタカー旅行も気持ち良いですよね。
もう一度行きたいなぁ~と、meisuiさんの記事を拝読していて思いましたよ~。
Commented by i-meisui at 2015-08-04 09:13
> フランチェスカさん
こんにちは、毎日暑いですね。
写真復元はソフトがあれば思いの外簡単でびっくりです。
ネット上でも無料ダウンロードが沢山あるようですが、よく読むと日本語が変だったりして怪しいものが多いようです。

ラベンダー満開を見たのはこれが2度目です、今回はかろうじて満開でしたが、もう終わりかけていました。
やはり、あの時見たラベンダーが最高だったと思います。お天気も良かったし。たしか、試験休みだったか、はたまたまだ大学に勤めてたころだったか。最初に一番いい季節を見てしまったわけですね。当時の印象があまりにも鮮やかで、あの条件以上のものに遭遇するのは難しいかもです。また行きましょう!
あの時は
by i-meisui | 2015-08-02 14:44 | | Comments(2)

平凡な主婦の暮らしの日記


by meisui