ルノワール展

今日は午後から、ルノワールへ。⇦HPに飛びます。


乃木坂の駅で亭主殿と待ち合わせて、
国立新美術館の定休日を利用した協賛社特別鑑賞会に行ってきました。すいているかと思いきや、協賛会社が多いので、来場者もかなり多かった。



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午後2時から2時間弱で鑑賞しました。

ほんわかした色彩、ふっくらとした優しい女性像、悲しく辛い絵は一切書かなかったというルノワールの絵は、鑑賞後、穏やかな気持ちになりました。

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建て物から芸術的な美術館。

少し前にテレビで美術館グルメ特集を見たのですが、

そうそう、これでした。
2F空中カフェに、

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3F空中レストラン

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厨房は下部のコンクリートの中にあるそうです。

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メニューチェック!お値段はお手頃でした。

もちろん、本日は定休日なので、カフェもレストランもお休み。ざんねん!
仕方がないので、近くの東京ミッドタウン内のお店で、軽食をとりました。

娘のお土産を買って、駅で亭主殿とバイバイ。
こんな感じのデートも良かったんですがね…
単身赴任もあと2週間で終わってしまうのです044.gif

お土産は、またまたまかろん
Jean-Paul Hévin
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Commented by desire_san at 2016-07-13 13:56
こんにちは。
私もルノワール展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。初期の作品から晩年の裸婦の傑作までルノワールの生涯の作品が展示されており、ルノワール絵画の全貌を知ることができてよかったと思いました。ルノワールの絵画にこめられた生きる喜びを感じられて、私も元気をもらいました。

今回のルノワール展からルノワールの絵画の魅力となぜルノワールの絵画が見る人を魅了するのかと、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌとの芸術の本質的の違いを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
Commented by i-meisui at 2016-07-17 21:58
desire_san様
コメントありがとうございます。
初期から晩年までの作品を、順にゆっくり鑑賞できるなんて、本当に贅沢な展示でした。
ブログ訪問させていただきますね。
by i-meisui | 2016-06-28 22:23 | 生活 | Comments(2)

平凡な主婦の暮らしの日記


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