金沢ひとり旅 その1 雪の金沢を求めて

冬の金沢

泉鏡花の世界にひたる旅

残念だったのは、全く雪がなかったこと



初日

晴天の東京駅を出発

朝食は、東京駅レンガパンと車内販売のホットコーヒー
中身はつぶあんと生クリーム、パンはしっとりで美味い。
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左手に富士山を眺めながら進む
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山がどんどん近くなる。富士山が秩父の山々に隠れると、今度は正面に真っ白に冠雪した浅間山。白い噴煙を羽衣のように纏って朝日に輝いている

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軽井沢あたりからは雪が目につくようになり、なんとなくワクワク
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上越妙高駅あたりは、もう完全に雪に閉ざされた世界、のように見えました。
(が、帰りには雪は綺麗さっぱり消えていました)
周囲の乗客が一斉に写真を撮り始める
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一面の銀世界を見ると、なぜか気持ちが高揚する
やっぱり、秋田にも行くことにすればよかった!
(亭主殿は今秋田にひとり旅中)

糸魚川駅を過ぎる頃には、右手に真っ青な日本海が青い空の下に横たわっていた。日本海の青は深い深い藍色だ

ところが、黒部宇奈月温泉駅を過ぎて、山から離脱すると、
雪はすっかり消えて早くも春のような雰囲気

しっとりと雪におおわれる金沢ではありませんでした。

残念。

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しかし、歩き回るには申し分ないお天気、駅中のホテルに荷物を預けて、てくてく歩き出しました。

駅から東茶屋街周辺に行くのに、皆さんバスに行列してましたが、余裕で歩ける距離。

観光地が集中する金沢百万石通り一周は、皇居一周より短いというので、お天気さえ良ければ歩いてまわれるはず。
実際歩いて、
金沢駅→主計町茶屋街→東茶屋街→金沢城公園→尾山神社→金沢駅

足は疲れましたが、町の空気と雰囲気を体感できました。





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by i-meisui | 2017-02-21 15:57 | | Comments(0)

平凡な主婦の暮らしの日記


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