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台北2日目 no.3

九份、ノスタルジックで、ファンタジックで、まるで異空間に居たような気がします。
千と千尋の最初の場面、お父さんとお母さんが豚になってしまう、あの場所のイメージでそのものした。
私も豚になったかも・・・(^^;)

帰りも路線バスで帰りましたが、行きとは料金の払い方も値段も違ったのは何故?
同じバス会社だったのに・・・
「台北駅」まで行くと思ったのに、終点は「忠孝復興駅」らしい・・・行き先は「台北」って書いてあったのだけど・・・・・・ま、忠孝復興駅台北市内だけどね。
そこで、降りるときに「我想去台北站」と言ってみた。
しかし、宮川大輔似の司机(運転手)に、こで降りろと言われた。

さて、すでに9時頃だったので、お腹もすいてきました。
そこで、もう一度、小籠包「鼎泰豊」に行ってみた。
さすがにもうウエイティングも減って、相席ながらも15分ほどで入れました。
丸テーブルでの相席は、台湾人カップル日本人お一人様女性
このお一人様日本人女性はどういう人なのだろうか・・・?
旦那と推測してみる。  
 旅行会社のガイドさん  留学中の人  旦那の転勤についてきた奥さん  台湾人と結婚した人
なんてくだらないことを考えながら夕食。

まずは068.gif068.gifで、干杯!
小籠包3種×6個  肉・えび・あんこ! 入り 
ここの小籠包は大きめ?
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 (ちゃんとあんこ入りは最後に持ってきてくれました。)
えびと野菜の麺  これが、大変薄味でした。
空芯菜の炒め物。                  写真なしです。


このあとはタクシーでホテルにもどり、旦那はまた、全身マッサージにでかけ、
私はお風呂に入ってぐっすり眠りました。


            3日目に続く~~~
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by i-meisui | 2011-06-22 22:49 | | Comments(0)

台北2日目 no.2 九份

今回の best shot 九份
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九份へ出発!

バス停はSOGOの近くなんだけど、地図を見間違って別のバス停へ行ってしまった。
九份に行く「金瓜石」行きの表示がない。ここじゃない!とすぐに分かったけど、
亭主殿が、「そこの人に聞いてみなよ。これも勉強勉強!」と言うので、
バス待ちをしていた、小柄でぽっちゃりアンジェラアキ風の小姐に聞いてみた。
小姐は「九份?ここ、違う。あっち」と片言ながら日本語で教えてくれた。
               なんで、みんな日本語できるの?

九份行きのバス停には、10人くらいの観光客風の人々がいました。
そして、あわよくば客を取ろうというタクシーも数台停まっていて、誘いをかけてくる。

バスは後払いらしく、前からどんどん乗っていく。
ここから約1時間。
バスは「次は~に停まります」などどいうアナウンスは全くありません
九份は観光地なので、乗るときにだれかが「九份」運転手に言ってあれば大丈夫。
でも・・・
どのガイドブックにも、「バス停は九份では降りないで、次の舊道というバス停で降りた方が良い」と書いてあるので、そのつもりでいました。
 
さて、周囲もだんだん九份っぽくなってきたところ、運転手が「◎×△▽・・・九份・・・◎×」と言い、
前の方に座っていた人々がどんどん下車しはじめた。
私達は「九份」じゃなくて「舊道」だよな~でもみんな降りちゃうけど、
ここは九份?舊道? 降りた方がいいのかな~どうしよう~ と迷っていたところ、
どうも日本人らしい2組4人も我々の後ろで躊躇している様子。

これは聞くしかない!と思い、前へ行って、エンジン音に負けないように大きい声で、
「我在舊道站下車。 这里 舊道站?舊道站?」必死です(^^;)
(この「舊道站」は全部4声で、大声で何度も発音すると、いかにも全く中国人になったような気分になってしまう発音です。ちなみに我在舊道站下車も中5字は4声)
必死の形相で問う私に、ジミー大西似の運ちゃんも、必死の形相で下唇を突き出して人差し指を下に向けて何度も下を指しながら、ここ!ここ!のジェスチャー

ここか! 良かった! 「多小銭?!」(いくらっ?!)と叫ぶ。
ジミー大西 「いっばい りん あっ!」と叫ぶ。
「いっばい りん あっ ・・・102円かっ!」  ヾ(・・;)ォィォィ円ジャナイッテ
「两个人!」と叫んで、204元を料金箱へ。 後の日本人らしき2組もそれに続く。

042.gifふ~~~っやれやれ、戦争みたいだ。 もうちょっと落ち着くべきでした。(反省)

そうだ!「这里 是 九份 还是 舊道?」って聞けばよかった!

旦那「よく102円ってわかったね~」と呑気顔。
先生に数字はしっかりたたきこまれてますから。(先生ありがとう~043.gif

基山街をぶらぶらと、臭豆腐の匂いをかぎながら、散策開始。
ayacoさんの「台湾のたびしおり」で見た名物おばちゃんの店発見!
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暑かったからスープは飲めませんでした。

最初の目的地「九份茶房」へ。
店内は空いていました。
ここでは、かわいい小姐が、かわいい日本語で、お茶の入れ方を指導してくれました。
そして、後は自分たちで心ゆくまでお茶を楽しみます。

周囲には、アメリカ人らしき男子2人組と、日本人+中国人or台湾人5人組のみが、静かにお茶を飲んでいました。

お茶は「東方美人茶」を選んで、
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お菓子は、チーズケーキ お茶入り 甘さ控えめ
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お茶団子 甘さかなり控えめ
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がどれも素敵です。
冷房はないけど、風が通って、レトロな扇風機もあちこちに置いてあって涼しい。。。

お腹がガボガボするくらいお茶を飲んで、1時間くらいゆっくりしました。
九份茶房のテラスからの眺め
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その後は、「我只是看看」(みてるだけ)と言いながら、ぶらぶらとお店をひやかして回る。
お土産に、お茶などを少々購入。
展望台に出ると、太陽はまだ沈みそうもない。でも、そろそろ次の目的地へ行って、
そこで夕陽を見ようということになった。

ここ!阿妹茶楼
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千と千尋の神隠し の構想を練るために、宮崎駿が訪れた場所ということで有名だそうです。
日本人観光ツアーも必ず訪れる場所。ということで、混雑覚悟で行きましたが、
平日の5時頃だったせいか、店内はガラガラ・・・
テラスにも台湾人社員旅行風のグループ10人ほどが居るだけで、
私達は景色がよく見える特等席をGET!
夕方の爽やかな風が心地いい~~~~!
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お茶はさっきたっぷり飲んじゃったし・・・・
阿妹茶楼さんには大変大変申し訳ないのですが・・・・・









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小姐「我要一瓶啤酒」と言うと、
小姐 「ビール、一番安い」と困った顔。
ビールだけじゃ駄目って意味?  はいはい、じゃ、二本ね。
小姐 「おつまみ、これ台湾の煮物、台湾人大好き、皆これ食べます」
好!じゃ、それください。

この煮物、卵・薫製風の豆腐・わかめ ビールを頼むとあちこちで前菜として出てきました。
私は好きです。旦那は豆腐以外は美味しいと言っていました。

そして、いよいよ日が沈む・・・・・と思ったら、

日本人観光ツアー客がどどどどどっと、日没に時間を合わせて数十人規模で訪れて、
全員が台湾茶を飲み始める。テラスは満席。
さすが、このタイミングで全員着席できるとは、腕利きのガイドさん? 予約か?

そして日が沈みます。
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日没に合わせたのか、こんな光景も。
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そして赤い提灯に灯がともります。
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この旅の目的は、これでした。
お天気も良し、お茶もビールも美味しくて、満足満足の1日でした。
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by i-meisui | 2011-06-21 10:59 | | Comments(4)
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「初めて台湾に来た日本人は、必ず九份に行きます」 と、最終日に立ち寄ったお茶屋さんの、ちょっとあごを突き出して英語をしゃべる小姐に言われた。
それは何故か、を説明しきれなかったのが心残り。

ーーーという、観光地に本日2カ所行って参りました。

故宮博物館には行かない予定でしたが、ホテルのコンシェルジェに聞いたところ、
午前中に故宮博物館、昼から101、そのあと九份へ行っても、十分観光できます、とのこと。

でも、九份では、ゆっくりお茶を楽しみたいので、101は除外。

朝9時にホテルの送迎車で、故宮博物館に出発。
運転手のお兄さんはやはり英語。道々色々説明してくれる。
面白いなと感じたのは、途中で、「昨日この近くで強盗があったから、気をつけてください。強盗は台湾人じゃありません。中国人です。台湾人は強盗しません。ほとんどが中国人です。」
中国人に対する、そういう感覚が台湾人にあるのだろうか?

あっという間に到着。
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音声ガイドを借りて回る。
後で気づいたこと。最初に3階→2→1と下へと回れば良かった!
3階が一番面白いのでした。 最後に3階に行く頃には疲れてしまう上に、人が増えすぎてしまいました。

人気の展示物以外には、漢文に登場する、の青銅器や戦国時代の置物や代の玉壁、、の書画などが見られて良かったです。

そして記念に・・・・
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買ってしまいました(^^;) 清代の翠玉白菜 600元
旅に出ると、その旅を象徴する置物を必ず1つ買うことにしているのです。今回はコレ。

そして、剑潭站までタクシーで向かい、捷運忠孝復興站へ。
台北から南港方面へ行く「板南線」沿線は、台北から圓山方面へ行く「淡水線」沿線と比べて、
なんとなく・・・いや、確実にあか抜けてる感じがしました。

ここでゆっくり昼食をとってから九份に向かうことにして、ガイドブックを開くと、
小籠包「鼎泰豊」があるではないか!(SOGO店)
しかし、行ってみると大行列!待ち時間は1時間だという・・・・・(T_T)
昨夜台湾料理だったから、中華が食べたい。気持ちはもう飲茶。

そこで、SOGOの上のレストラン街に行ってみる。
ありました。中華料理。
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とりあえず昼からも068.gif068.gif
小籠包・餃子・東坡肉・野菜の入ったうどん(焼きうどんだったのが残念。美味しかったけどネ)
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結構ボリュームあって満足でした。

そしていよいよ、路線バスで九份へ向かいます。
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by i-meisui | 2011-06-21 07:26 | | Comments(0)
最初に宿泊予定だった圓山大飯店を見学しておこうということで、
ホテルからタクシーで出発。
降りるときに言ってみたかった 「不用找了」 (オツリハイラナイワ)(*´艸`)キャ 通じた!

圓山大飯店は、ツアーご一行様達がまだ観光中のためか、閑散としていましたが、
広い、でかい、赤い、中華民国!
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やはり中国からのお客様が多いですね。
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内部もあちこち散策してきました。
結論、やっぱりここに泊まるなら、本館の高層階cityview。
たいして値段が変わらないなら旧館は避けた方がよさそうです。
ドアマンの小姐達が可愛くて、気軽に写真撮影もOKしてくれました。
暇、だったからかも?

圓山大飯店からホテルの送迎バスで、地下鉄の圓山駅へ行き、初めて電車にチャレンジ。
台北の地下鉄、MRT捷運に乗りました。
切符売り場もわかりやすいし、構内の案内表示も丁寧で、初めてでも全く困らないと思いました。
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切符はコインで、乗るときにパスモのようにかざしてピッ。降りるときはコイン投入口に入れる、というシステム。エコ! プリペイドカードもありました。
初乗りが20元(約55円)で安い!
車内も駅も清潔で、人々の姿もなんだか日本に居るかのような錯覚をおこすほどです。
あちこちから聞こえてくる中国語の単語単語が耳に拾えて、なんだかうれしかった(*^_^*)

そして雙連站で降りて、少し町を散策。
先生に教えて貰った甘味処、雙連圓仔湯に入りました。

この甘味の名称はなんと言うのでしょうか?粉圓?夏は下にかき氷、冬はお汁粉みたいになるようです。
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私は、金時豆+ピーナッツ+タロイモペースト+白玉  下はかき氷
旦那は、まさかのコーンでした(^^;)
私が「おいしい、おいしい」と言ってたら、
2Fのスタッフのお兄さんが、ニコニコしながら日本語で「おいしい!おいしい」!
暇そうだったので、質問をしてみた。夜市が近くにあるので
夜市 几点开始?」(夜市は何時に始まるの?)ニコッ(^^) 
するとお兄さん、片手をパーに開きながら、「寧夏路夜市!  点! 点 開始!」ニコッ(^^)
「5」だけ、日本語の「ご」と発音してくれているのですね。 ちゃんと伝えようというやさしさなんですね~
「五点、明白了!謝謝!」ニコッ
「不客气」ニコッ

しかし、時間はまだまだ先なので、地下街を歩いて、中山三越で着替え用のTシャツを買い、
再び捷運に乗り、劍潭まで行き、士林夜市
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平日なのにまだ明るいのに、人人人、観光バスバスバス(主に中国人観光客)
どうやらここの一番人気は「鶏炸」フライドチキンのようでした。
どの屋台、店も大行列。
鶏モモ1枚を開いて揚げてあり、ボリュームがあります。
若くはない我々には無理・・・夕食に響いてしまうので、
少しだけ列を作っていた屋台で「肉包、两个」買って1個ずつ食べました。

あまりの人の多さゆえ、暗くなるのを待たずに退散!
タクシーでホテルに戻り、ホテルの隣の台湾料理「丸林魯肉飯」へ。
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店名の通り、魯肉飯のお店。
他のおかずが入らなくなると困るので、
魯肉飯にしました。
八角が効いていて美味しい。









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そして、台湾ではやっぱり
台湾ビール
台湾のビールはどこでも良く冷えてます。
暑い国で飲むビールは旨い!








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鶏肉、牛肉、海鮮、卵 料理
卵焼きは、塩の分量を間違えたのかと思うほど塩辛かった!(>_<)
他のは大変美味しく、味は濃いめなので、白いご飯に乗せて食べます。
ビールにも良く合いま~す♪

さて、本日の〆は
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                                   ↑ 私ではなく、地元の人ね。
ベルボーイのおじちゃんに教えて貰ったお店 竹戀
ホテルから4~50㍍の並びにあります。
私 → 足裏30分 500元
夫 → 足裏30分+上半身30分 1000元

私は、初体験です。TVなどで見ると、すごおく痛そうですが、
私は、痛気持ちいい感じ。(健康だから?)
1日歩き回った足がスッキリ爽快

そうそう、ここで一台ずつついてるテレビで、金城武を見た!
最近日本で見ないけど、やっぱり台湾にはいるのね~053.gif

亭主殿は、1時間コースなので、先に帰ることにして
「我回家、他結帳」と言い、ホテルに戻りました。(帰ります。彼が精算します)
「回家」でいいのかな? home じゃなくて hotel なんだけど・・・
「我先走了」の方がよかったかな・・・ま、いっか!       などど考えながら。
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by i-meisui | 2011-06-20 12:35 | | Comments(4)
宿泊先は、圓山の欧華酒店
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写真はHPより。 (信号待ちのバイクの数に注目!台湾はバイクの町)

最初は圓山大飯店の予約を取っていたのですが、希望していた本館の高層階がとれずに、
金龍とか麒麟とかいう部屋を予約。
しかし、よくよく調べると、その部屋は本館の裏側に位置する低層館で、場所がはずれだと最悪だということと、中国からの団体客が多くて、早朝から深夜までかなり賑やかだということで、キャンセル。

欧華酒店は、ツアー客を取らないプチホテルで、欧米人が多く、個人客、ビジネスマンなどが多いようで、静かな環境でした。
朝食でも1人客~2,3人客で、ブッフェも並ぶことなく静かに食事をとってます。、最終日に5人の韓国おばちゃん達がいましたが、許容範囲内でした(^^;)

内装も綺麗で、シンプル。部屋の香りも悪くないし、クーラーは良く冷えるけれど、
寝る前にoffにしても朝まで部屋の温度は快適でした。何より夜ぐっすり眠れる静かさが良かったです。
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さて、ホテルでは、中途半端な中国語より英語で話してくれという雰囲気バシバシだったので、
亭主殿にバトンタッチ。ベルボーイのおじちゃんは、部屋まで案内してくれて鞄を置くと、言葉少なに「あんまり話しかけないでね」というような困った顔をしてそそくさと出て行ってしまったのは、実は英語はあまり得意じゃないからなんだな~と後ほどわかることに。

ホテル前からタクシーに乗るときは、ベルボーイが必ずタクシーの運ちゃんに行き先を告げてくれるのですが、ベルボーイに我々が行き先を告げる時、亭主殿は英語で「地名」は発音できないので、
主に私は中国語で「地名を言う係」に。

ホテルに到着して荷物を部屋に置いて一息ついてから、タクシーで「圓山大飯店」見学に出発!

つづく~~
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by i-meisui | 2011-06-19 22:24 | | Comments(2)
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今回は私の「中国語修行」という事で、相手に怪訝な顔をされようとも中国語で語りかける!
と決心して出かけました。

成田  チャイナエアラインCAさんに座席番号を聞かれた(英語)
     私「すぅじぉう」(十九)と答えたら、
     CAさんおっきい目をさらに大きくして 「すぅ じぉう!!」と復唱して拍手された。
      そ・・・そんなに?!(^^;)・・・ちょっと気を良くした私。

機内食は、豚肉or牛肉 亭主殿 豚肉→カツ丼   私 牛肉→ハヤシライス   
だつたら、カツ丼orハヤシライス って聞いて欲しかった。 まあ、そう聞かれても同じセレクトになったと思いますが。


桃園国際空港   飛輪海がお出迎え♪
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      まずは両替窓口で、きちんと「我要換銭」と言って4万円とパスポートを出す。
      (両替窓口だから両替をするのは当たり前だから黙って出せばいいのですがね)
      窓口のお兄さん タイ国風やさ男の目のまんまるい色の浅黒い可愛お顔
      「これはいりません」とパスポートを返却。やさしい声で日本語
      私「ぷぅやお?(不要)」  お金を受け取って「謝謝」

      インフォメーションで、「我想去圓山站。」
      インフォメーションのお兄さん、韓流スター風茶髪美男子制服很酷で、
      「バスですか?」と路線図を示しながらりりしく日本語
      私「明白了。車站在哪里?」 お兄さん「まっすぐ行って右曲がります」
      「謝謝」 

バス切符売り場
      無愛想な眼鏡おばちゃん
      私「到圓山・・・・」と言いかけると、
      プイッと切符を私の前にほおりなげて「いっばい ある すう うぅ」(125元のこと) 
      私(汗)「两張・・・」と言いかけると、「早く言えよ」的な雰囲気でもう一枚プイッとほおりなげる。
      私(汗)急ぐ必要ないのに急いで250元を払う。 
      でも、やっと中華圏に来たな~っという雰囲気で、なんだかうれしい。

國光客運巴士
      バスの横で荷物を積み込んでるお兄さんに、圓山行きか尋ねてから、
      「到了站、請告訴我」(バス停に着いたら、声をかけて下さい)と言って乗り込もうとすると
      後ろからお兄さんが「小姐!小姐!◎×△△××△△×!!!」
      おおおおお~!初めて小姐と呼ばれた!と感動してる場合じゃない!
      お兄さん「スーヂー、スーヂー◎××△」
      私?????(汗汗汗)
      すると、バスの最前列に座っていた台湾おばちゃんが、
      すかさず英語で通訳→亭主殿が英語を通訳→私納得 ホッ
      お兄さんは「自分は運転手じゃないから運転手にさっきのことを伝えなさい」
      と言っていたらしい。
      「スーヂー」=「司机」  運転手の事だ!と後で気づいた。

      司机 登場! ガッチリした白髪角刈りのおじちゃん。
      伝えなきゃ!と思った瞬間、さっきの親切台湾おばちゃんが
      中国語ですかさず「◎◎×△△××△△×!!!」
      すると白髪司机おじちゃんが、私を見てにやっと笑い「ニィ シィ リーベンレン 」(あなたは日本人だろ)
      私「シーダ」そうです(^^)/
      「わかった」(日本語!)と力強くうなづいてくれた。
      「謝謝、謝謝」おばちゃん親切だなあ~台湾人は親切だって聞いたけど本当だなぁ
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一番前の席で、眠らずに圓山駅を待つ。 「初めてのお使い」気分。


肝心な所で中国語がわからない。
でも、町中の老若男女特にに若い人は英語が堪能な人が多いし、片言ながら日本語もOKな人も多い。
観光地はもう、日本語完璧にOK。そんな中でへたくそな中国語を冷や汗かきながら話す私。
中途半端に中国語を使うと、相手は、この人中国語できるんだと思うのか、
にだだだだだーーーーっと中国語で語り始めてしまうので、これまた大変! 

そして最後は「謝謝、サンキュー、ありがと」なんて、かっこ悪いこと言っている自分にがっくりです(T_T)


次回に続く~~
     

      
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by i-meisui | 2011-06-19 11:52 | | Comments(4)
先ほどp.m10時頃、帰宅しました。

成田からの東関道の暗いこと暗いこと・・・・街灯が全て消えているのは節電のため?

街中電飾ぎらぎらで、バス信号も果てはまで動く電光掲示板だらけの台北とのギャップが・・・・

お風呂に入って、赤いきつねを啜って、ほっと一息ついたところです。

明日から、旅日記を整理しつつ記録しようと思います。
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by i-meisui | 2011-06-19 00:26 | | Comments(0)

行ってきます(6/16.thu.)

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二泊三日で中国語の修行の旅に出かけます!あちらからのblog作成は、パケ代定額外になりそうなので、出来ないかもしれません。
では!
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by i-meisui | 2011-06-16 09:12 | | Comments(4)

軽井沢にて (5/4 wed.)

3月の地震の後、「GWになったら、温泉がてら軽井沢か御殿場のアウトレットに食器でも買いに行こうか」

などど、妹たちと話をしていたのですが、遙か先のことと思っていたら、

あっというまに5月になっていました。

こんなご時世だから、宿もすいているかも・・・・なんて思っていたら

とんでもない! どこも満室、大渋滞、大人混み

箱根に泊まって御殿場パターンはすでに出遅れ、軽井沢になんとか宿を確保できました。

大人4人で、ぶらぶらしてきました。


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初日のお蕎麦やさんにて、

各自お蕎麦と、昼から・・・・・・・068.gif068.gif068.gif068.gif

車じゃないから気が楽~~024.gif





きのこぶっかけそば
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鴨汁つけめん
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天ぷらそば
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旧軽井沢をぶらぶらして、ホテルの送迎バスで浅間山の向こう側のホテルへ。

温泉にしっかり入って、夕食はバイキング

飲んべえの集まり故、飲み放題を付けるかつけないか、額を寄せ集めて相談。

結果、ビールジョッキ3杯飲めば元が取れるという計算で、

そういうことなら飲み放題をつけたほうが得、ということに!068.gif069.gif

レストランは、お子様が入れない所を選んだので、静かに(?)ゆっくり食事を楽しめました。

17時45分に入って、かれこれ3時間は居座った模様。。。

さて、翌日はアウトレットへ!
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by i-meisui | 2011-05-04 22:05 | | Comments(0)

平凡な主婦の暮らしの日記


by meisui