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昨日、a.m4:30に家を出たときは、057.gif  

前夜、悪天候のため今回は中止!の連絡が入るものの、何故か5分後に、やっぱり決行!の連絡が入る。

   「まじで?」と思ったけど、私は今回逃したら、次はまた来年の夏、になっちゃいそうなので行くことに。

   みんな体力気力情熱あるし、中にはライセンスのステップアップのために数をこなしたい人もいるし、

   気持ちの良いやる気がみなぎっています。


前回以上に悲壮感あふれるダイビングになるかと思いきや、

沼津に着く頃には、雲間から青空がのぞき、海は穏やか、風は爽やか、夏の終わりの雰囲気も漂う景色。
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大瀬崎、初心者から上級者まで楽しめる都心からも近いダイビングのメッカだそうです。
湾内は初心者向け。
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浜から水面を泳いで、少し沖まで行き、そこから垂直に潜っていく。
前日までの天候のせいもあってか、透明度が悪くて、底に着いたら周囲に誰も見えず、
焦る!!!周囲360°誰も見えない!
どうしようかな・・・浮上しようかな・・・・
でもまた耳抜き しながら潜るのやだな~なんて考えながら、
じっと目をこらすと、向こうの方に白いフィンらしきものが見えた。
皆からそんなに離れているはずもなし、行ってみると無事合流でき、
最初からここにいました風の顔をして浮かんでいました(^^;)

深度が深くなるにつれて、透明度が増して水温も下がって気持ちいい。

今回のめぼしい収穫は、イカの卵軍団とウツボ軍団・・・・と、ドデカカサゴぐらい。

(前回の方が、熱帯魚風のカラフルな魚が多かった)

そして、この日最大の収穫は
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カサゴの唐揚げ定食(刺身付き)自家製シソジュースサービス!
これに山盛りご飯とみそ汁がつきますが、女性陣もペロリと完食。
もう一度UP
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二度揚げしたカサゴは丸ごと全部食べられました。
身はほとんどないような頭ばかりのミニカサゴですが、こうすると全部食べられるのですね。

夏も、もう終わりです。
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by i-meisui | 2011-08-28 11:50 | | Comments(4)
全身筋肉痛ですが、気分は爽快な月曜日です。

先週、今夏一番の猛暑日を最後に、強制終了されてしまった

いつもなら、今頃昼はつくつくほうしが鳴き出して、夜は虫の声が大きくなり、

夏も終わりだなぁ・・・・と、寂しい気持ちになる頃。

蝉の声も聞こえず、降りしきる雨音ばかりです。


よりによって、先週末今週末「海」に行く予定(2年ぶり!)になっていた。(>_<)

亭主殿の後輩がセッティングしてくれた企画だし、寒くて雨だからや~めた!なんて言えません!

雨は雨なりに楽しむべし。と自分自身に言い聞かせる。

重くたれ込めた曇天。鉛色の海。肌寒い風。強くなったり弱くなったりする雨風・・・・
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何よりも、うねりが不安。 

一見たいしたことなさそうな波ですら、波打ち際はものすごい力で足がすくわれます。

動いている水の威力は恐ろしい!と、改めて実感。

今までは、鏡のように静かで穏やかな海にしか入ったことがなかったので、

今回は、いい経験になった(と思おう)


↓ 一見、たいした波に見えないけれど、
    奥の波を見ると水面に出ている頭の2倍の高さのうねり。水面から見ると凄く高く感じるのだ。
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エントリーは、向かってくる波に押し戻されるのを必死でこらえて、ロープ伝いに進み、

波が砕ける前に突入。

      今回の私のバディ25歳ドボ女はここでフィンが片方はずれる!!

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全体の色合いがダークすぎて、なんだか、海底捜索隊 みたい・・・

捜索隊出動!
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エキジットは、押される波にもみくちゃにされ、おそらく前後の人にぶつかりまくりながら

ロープを伝いつつ上がる。これだけで息が切れる。

水から出るときは、器材の重さで立ち上がるのがやっと・・・・しんどい

午前中1時間ほどで終了。          ・・・もうやめたいなぁ

亭主殿は初日(土曜)で、腰に違和感を感じて本日はカメラマン・マネージャー役に徹す。


お昼休憩

あれっ?
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裏っ返しに脱ぎ捨てられたウエットスーツ
またもや、リタイアか!?







第一温泉丸に乗船中~(^_^)v
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   一目散に温泉に突入して行った様子がよくわかりますね。

このポイントには、こんなものがあるのです。
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左 第一温泉丸 水着のみ
右 第二温泉丸 ウエットスーツ着用可

伊豆は温泉どころだから、どこでもお湯が豊富で素晴らしい!

海から出たらすぐに温泉シャワーを頭から浴びて温泉丸に入って温まり、さっぱりして昼食。

帰りも同様、さっぱりして帰れます。

地味だけど、なかなかいい! できればずっと温泉に入っていたかった。

午後は雨風波うねりが強まり、水面にいると酔いそうになるほど。

そして、潜水は30分で終了、撤収。     

水中は波の影響はほとんどなく、魚も思いの外種類も数も多かったけれど、

砂が巻き上がって透明度も悪くなり、また、私の顔に「もうやめたい」と書いてあるのを読み取たのか、

はやばやと引き上げてくれました。(^^;)

  でも、水中散歩、楽しかったんですよホントホント。


この日は4人だったけれど、私が最年長。 
35歳・25歳独身男子(旦那の職場の後輩)  
25歳独身ドボジョ(土木科大学院卒)旦那の職場の女性部下の学生時代の友達 初対面
というメンバーでした。

私以外は体力ある若者達ばかりです。やっぱり日頃の体力作りが大切だなぁ~とつくづく感じた次第。

今週末またポイントを替えて、メンバーも追加して、行ってきますが、

はたして、お天気はどうなるのでしょう。


帰りがけ、3時のおやつのケーキセットが、はらわたにシミジミトしみて、美味しかった。
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by i-meisui | 2011-08-22 09:56 | | Comments(4)
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p.m10:00 無事帰宅。

昔懐かし昭和の民宿の夕食 (微妙に量が少ないのは食べかけで)

金目の煮付けが美味かった。 
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by i-meisui | 2011-08-21 22:37 | | Comments(0)

懲りない人

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この足は?

懲りない奴…と思った方もいますね。

今日のメニューは無事クリア\(^ー^)/
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by i-meisui | 2011-08-20 19:38 | | Comments(0)

久しぶりの海

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4時半出発の7時半着。渋滞無し。天候曇り。気温現在24度。
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by i-meisui | 2011-08-20 07:47 | | Comments(0)

台北 おまけ

漢字で書くと?  
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多拉A夢(duo la A meng)
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おもしろ日本語
よおお~く読むと、なんだか変
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その他
九份で遭遇した衝撃的場面!びっくりした~~(^^;)右下にカメラが見えます。何かの撮影でした。
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同じく九份 阿妹茶楼 のお面。 これらのお面が「顔無し」「湯婆」「川の神」のモデルとか・・・
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杏仁豆腐も食べました。
注文してからなかなか来なくて「小姐!这个没来!」とクレームつけてみました。(通じた!)
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機内食 豚肉(トンカツ)
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by i-meisui | 2011-06-25 16:01 | | Comments(0)

台北3日目 no.2

さあ、あとは家路につくだけとなってしまいました。

もう1回訪れて、猫空・文化地区・高雄 などに行ってみたいです。

あと、食事も今ひとつ物足りなかったので、体重増加を気にせずにガツンと食べる旅行もしたいなぁ。

それから、今度は女子友同志で、日本語の通じない小さいホテルなどに泊まって、あーでもない、こーでもないって、皆で中国語の体験しながら、あちことち行きたい。

台湾は、すぐお隣が日本の西表島だし、あまり遠いところに来た~って感じがせず、いつでも日本に帰れるという安心感があります。家で子ども(大・高生ですが)が留守番してると思うと、あまり遠くに行ってしまうと、不安で旅を心から楽しめませんから・・・。特に震災後の今は・・・




迪化街を後にして、タクシーでホテルにもどり、荷物を受け取って、タクシーで桃園空港行きのバス停まで行く。ベルボーイのお兄さんが、タクシー運転手に行き先を告げてくれる。
「桃園空港行きのバス停=行天宮」 ベルボーイさんちゃんと私に確認「行天宮=xing tian gong?」
「对,对」

しかし、タクシーに乗ると・・・・「桃園空港?」 と運転手の陽気なおっちゃん。
あやうく「对 (Yes)」と言いそうになるが・・・
確かに、桃園空港に行くけど、今は「桃園空港行きのバス停=行天宮」に行こうとしているのだ。

旦那が否定する。「ノー!バスステーション!バスステーション!」
おっちゃん 「バス、暑い!タクシー涼しい。エアポート1000元!」
旦那 「ノー! バスステーション!!」
おっちゃん 「800元!安い!」    少し値段下げた
旦那  「ノー!バスステーション!」
おっちゃん 「飛行機何時?台北観光OK800元!」  観光付きでエアポートまで800元と言い出す(^^;)
NO!NO!NO!~~                                   

旦那曰く、ホテルの前でこの運転手さんを見たとき、めんどくさいことになりそうだな~と思ったそうだ。

なんとかつっぱねて、信号待ちの時、ふと横を見ると「檳榔」の文字が!
旦那が、檳榔はどんな味か聞くと、
「辛い!熱い!」と言う。  辛くて熱い・・・・どんな味だ?
持っているか?と聞くと、
「1個500元!」とべらぼうな値段をふっかけてきた!  
全くもう!!!

そんなやりとりも、良い思い出。

バスは、行天宮から空港まで  140元 2人でも280元  
もともとはデラックス観光バスだったらしく、飛行機のビジネスクラス並みの座席でゆったりでした(^^;)

空港で、昼食を取る。

068.gif068.gifビールのお通し 例の「薫製風豆腐とわかめと高菜の漬け物」
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器が大きすぎて、食べかけに見えますが・・・・牛肉麺
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涼麺 これにタレをかけます。スープ付き
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さあ、いよいよお別れです・・・
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さようなら 再見!台湾!
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中国語を習い始めてから、初めての中国語圏内旅行でしたので、
他の方から見ると、面白くもないことを面白いと感じたり、たいしたことではない事をスゴイ!と思ったりと、
独りよがりの旅日記のようなものになってしまったと思います。
読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!

この熱が醒めないうちに、もう一度、台湾、あるいは北京語が通じる中国本土に行ってみたいです。
できたら「中国語しか通じない土地」がいいなぁ~

しかし、やはり英語ってすごい・・・どこ行っても英語。
改めて英会話の勉強もしたくなりました。 

今回の旅で、会話に大変役立ったのは、電子辞書でした。
普段仕事でも愛用しているこれです ↓
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飛行機の中、バスの中、ホテル、レストランの待ち時間、などに
次に使いたいフレーズ地名などの発音を調べてました。
特に地名は「漢和辞典」にピンインも載っているので、大変便利です。
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by i-meisui | 2011-06-24 21:48 | | Comments(5)

台北3日目  no.1

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最終日。 
今日は、地図をを上にして見て、台北駅よりも、左下側に行くか右下側に行くかで、悩みました。
左側は下町、龍山寺迪化街界隈を中心に買い物とお茶。
右側はおしゃれな街、101周辺と文化地区「康青龍」

悩んだ結果、永久號からすみを是非買ってみたかったので、左側に決定。

                     文化地区は、次回にとっておきます。

ホテルに行李(荷物)を預けておき、MRT「龍山寺」へ。
門には字が流れる電光掲示板が設置されている。寺にも電光掲示板?!でもあまり違和感がない・・・
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まだ9時ごろなので、近辺のお店も開いていませんでしたが、寺には沢山の参拝客が集まり、
荘厳な読経が響いており、巨大線香の煙がもんもんと立ちこめていました。
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ここにも関羽さんが祭られていましたが、関羽は商売繁盛の神様になったのですね。
関羽は人気ですね。やっぱり。
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←そうそう、張飛さんにも会いました。
    (これはホテルのロビーに飾ってあったもの。)





さて、お参りを済ませて、歩いて西門駅まで行ってみようかということになり、龍山寺を後にしました。
このルートは、完全に下町の庶民街を通過することになり、少し怖いような・・・女子だけでは行かない方がいいかも。

土曜日だからか、普段通りなのかはわからないけど、屋根付きの歩道には地元老若男(ほとんど男)が各所にかたまって、しゃべったり、食べたり、ぼーっとしたり、・・・その脇を通過せねばなりません。

エスニックな匂い下水の匂い湿気熱気が混ざって・・・・・008.gif

旦那が途中で足を止めたのが・・・「檳榔(びんろう)」屋の前。
「おれ、前から檳榔、かんでみたかったんだよね・・・」と言う。何かの小説で読んだらしい。
檳榔を噛む?

そういえば、バスからの眺めに「檳榔」という看板があちこちにあったけど。特に下町風の街に多かった。

檳榔 というと、私の頭に思い浮かぶのは・・・・「檳榔毛の車」→平安時代の牛車
                                     檳榔→牛車の素材

これは噛みたばこのようなものらしい。
小姐が檳榔を手際よく何かの葉でくるっと巻いて、どんどん作っている。
「我要一个、可以吗?」って、言ってみようか・・・・と思ったけど、周囲の雰囲気がヤバイ感じだったので、やめた。
     今思うと、そんなにはヤバクなかったかも・・・・買ってみれば良かった!(^^;)

駅前に近づくと、雰囲気ががらりと変わって都会的に。ギャップがはげしい。
駅近の寺、天后宮ものぞいて・・・・・暑いので芒果冰を食べて・・・・

再びMRTに乗り、中山駅へ。
ちょうどOPEN時間(11時!)の三越で電梯小姐達の「欢迎光临」に出迎えられて、本日の軍資金を両替に。
(土曜日なので銀行はお休み)
「请问,在哪里,可以换钱?」と聞いてみた。 通じたようで案内してくれました。ホッ

次はタクシーで迪化街へ。
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色々なブログで賞賛されていた永久號からすみ、なんとしてもこれだけは手に入れたい。
台北ナビで印刷した地図を片手に向かいました。
ルポに書いてあったとおりのお店。
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「你好」と、店にはいると、日本語可能太太が、すぐに冷蔵庫からからすみを3つほどバラバラッと無造作に出して、台に乗せ、
「500元。安い!   大きいの1000元」 と言ってまた冷蔵庫を開けて大きいのをバラッと出す。
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小2 大1 を購入。  早く食べてみたい!

次は「豆花」を食べに、「豆花茶」へ。

途中道を間違ったけど、小さい街なので地図を見れば分かるのに、
旦那が「あのおじさんに道を聞いてみなよ。これも勉強勉強」しつこく言うので、
店の前にぼーーーッと立っていた用品店の主人らしきおじさんに声をかけることに。

   なんて言おうかな・・・と考えつつ
「現在我在哪里?」  と  一番間抜けな質問をしてしまった!「ワタシハイマドコニイマスカ?」
はっ!と気づいてすぐに手に持っていた地図をみせて「どこ?」というジェスチャーをしてみる。

おじさんは指をさしながら、親切に中国語、下手な英語まじりの言葉で説明してくれる。

すると近くにいた台湾おばちゃん小姐もわらわらっと近寄ってきて、
おじさんをさえぎって、上手な英語でぺらぺらぺらっと説明。旦那はそちらで理解したようですが、
   もうっ!中国語の勉強にならないじゃん!プン(#`3´#)プン

おじさんは小姐たちを押しのけるようにして、私達を「豆花茶」まで案内してくれるって。
道々周囲の説明もしてくれた。
「謝謝、謝謝」ありがとう~!「再見!」


「豆花茶」は店といっても2坪3坪の、2人がけテーブルが2個無造作に置いてある店。
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これが「豆花」かぁ・・・・
台湾は、激濃味と激薄味が極端。 豆花は、淡いやさしいお味でした。

次に向かったのは、「徳興茶業」 お茶屋さん。
人通りの少ない小さいさびれた公園に面した店・・・・・ホントニここでいいのか?と少し離れて見ていると、
にこにこ顔のおじさんが出てきて「こんにちは」
あっ!ネットで見た顔だ!とすぐにわかった。
入るとすぐに席に案内されて、すぐに試飲のお茶をいれ始める。

ここは、茶藝館ではなく、お茶の問屋さんなのだ!

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おじさん、お茶をいれると、

注文書の束をドサッと机に出してペラペラめくって、
「これ、みんな日本からの注文!だから安心!静岡・千葉・東京!みんな沢山注文する。」
そして、ボロボロになった2008年の日本の雑誌もドサッとだして、
「これ、わたし!」  おじさん、特集されてる!
そして、古い黄ばんだ新聞の切り抜きもだして、「これ、私」  髪の毛が黒々としたおじさんの写真が。
そして、 「だから、安心!」

このやりとりが、4~5回はあったな。
どうやら、自分の店は安心だということをアピールしているのだ。

      安心なのは分かってます!下調べしてきたから!

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1時間くらいいたかな・・・東方美人茶阿里山のお茶は昨日買ったから、ここでは凍頂烏龍茶普洱茶を買いました。
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のんびり何杯も試飲させてもらって、ゆっくり台湾茶を楽しめました。満足満足016.gif

さて、あとは茶器が欲しい。 と、きょろきょろしていると、
2軒隣りのお茶屋さん「明山茶業」のディスプレイに、茶壷が並んでいるのを発見。

見ていると店内から眼鏡をかけた小柄な山田邦子風の小姐が出てきたので、
「これ、売り物?多少銭?」と聞いたら、
「only display」 またもや英語か!?
と、ここからは、この小姐、やや下あごを突き出すようにして、滔々と英語で話し始める。
これは売り物じゃないけど、こっちは売り物、と見せられたのは、
一番下の棚に雑然と置かれたほこりまみれの茶器、ちぎったようなメモに「350元」と書かれてぺらっと置いてある。
       これじゃあ売れないでしょう・・・・・・(^^;)
でも350元なら買ってもいいか、と思って店の中へ。
小姐のお父さん?おじいちゃん?らしき人が試飲してる。

小姐は、展示してあった売り物を全部出してきて、私が1つ選ぶと、濡らした筆で丁寧にクリーニングを始めた。
ちょっとぬるいお茶もいれてくれて、しばし雑談。

旦那が「どうして台湾人は日本語が出来る人が多いのか?どこで習うのか?」と聞くと、

「台湾では日本のドラマや歌が人気があり、自分でも日本語で歌を歌いたいとか日本語をしゃべりたいと思うので、習いに行く。親が子どもを塾に入れて習わせてる人も多い」とのことでした。
英語は日常的に観光客が多くて使う機会も多いので、自然と上達するのでしょう。

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片手にすっぽり収まるくらい小さいのです。
この茶器でお茶をいれると、美味しい! 気のせいではないと思います。

                3つくらい買ってくればよかった~(>_<)!


                            続く~~
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by i-meisui | 2011-06-23 07:36 | | Comments(4)

台北2日目 no.3

九份、ノスタルジックで、ファンタジックで、まるで異空間に居たような気がします。
千と千尋の最初の場面、お父さんとお母さんが豚になってしまう、あの場所のイメージでそのものした。
私も豚になったかも・・・(^^;)

帰りも路線バスで帰りましたが、行きとは料金の払い方も値段も違ったのは何故?
同じバス会社だったのに・・・
「台北駅」まで行くと思ったのに、終点は「忠孝復興駅」らしい・・・行き先は「台北」って書いてあったのだけど・・・・・・ま、忠孝復興駅台北市内だけどね。
そこで、降りるときに「我想去台北站」と言ってみた。
しかし、宮川大輔似の司机(運転手)に、こで降りろと言われた。

さて、すでに9時頃だったので、お腹もすいてきました。
そこで、もう一度、小籠包「鼎泰豊」に行ってみた。
さすがにもうウエイティングも減って、相席ながらも15分ほどで入れました。
丸テーブルでの相席は、台湾人カップル日本人お一人様女性
このお一人様日本人女性はどういう人なのだろうか・・・?
旦那と推測してみる。  
 旅行会社のガイドさん  留学中の人  旦那の転勤についてきた奥さん  台湾人と結婚した人
なんてくだらないことを考えながら夕食。

まずは068.gif068.gifで、干杯!
小籠包3種×6個  肉・えび・あんこ! 入り 
ここの小籠包は大きめ?
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 (ちゃんとあんこ入りは最後に持ってきてくれました。)
えびと野菜の麺  これが、大変薄味でした。
空芯菜の炒め物。                  写真なしです。


このあとはタクシーでホテルにもどり、旦那はまた、全身マッサージにでかけ、
私はお風呂に入ってぐっすり眠りました。


            3日目に続く~~~
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by i-meisui | 2011-06-22 22:49 | | Comments(0)

台北2日目 no.2 九份

今回の best shot 九份
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九份へ出発!

バス停はSOGOの近くなんだけど、地図を見間違って別のバス停へ行ってしまった。
九份に行く「金瓜石」行きの表示がない。ここじゃない!とすぐに分かったけど、
亭主殿が、「そこの人に聞いてみなよ。これも勉強勉強!」と言うので、
バス待ちをしていた、小柄でぽっちゃりアンジェラアキ風の小姐に聞いてみた。
小姐は「九份?ここ、違う。あっち」と片言ながら日本語で教えてくれた。
               なんで、みんな日本語できるの?

九份行きのバス停には、10人くらいの観光客風の人々がいました。
そして、あわよくば客を取ろうというタクシーも数台停まっていて、誘いをかけてくる。

バスは後払いらしく、前からどんどん乗っていく。
ここから約1時間。
バスは「次は~に停まります」などどいうアナウンスは全くありません
九份は観光地なので、乗るときにだれかが「九份」運転手に言ってあれば大丈夫。
でも・・・
どのガイドブックにも、「バス停は九份では降りないで、次の舊道というバス停で降りた方が良い」と書いてあるので、そのつもりでいました。
 
さて、周囲もだんだん九份っぽくなってきたところ、運転手が「◎×△▽・・・九份・・・◎×」と言い、
前の方に座っていた人々がどんどん下車しはじめた。
私達は「九份」じゃなくて「舊道」だよな~でもみんな降りちゃうけど、
ここは九份?舊道? 降りた方がいいのかな~どうしよう~ と迷っていたところ、
どうも日本人らしい2組4人も我々の後ろで躊躇している様子。

これは聞くしかない!と思い、前へ行って、エンジン音に負けないように大きい声で、
「我在舊道站下車。 这里 舊道站?舊道站?」必死です(^^;)
(この「舊道站」は全部4声で、大声で何度も発音すると、いかにも全く中国人になったような気分になってしまう発音です。ちなみに我在舊道站下車も中5字は4声)
必死の形相で問う私に、ジミー大西似の運ちゃんも、必死の形相で下唇を突き出して人差し指を下に向けて何度も下を指しながら、ここ!ここ!のジェスチャー

ここか! 良かった! 「多小銭?!」(いくらっ?!)と叫ぶ。
ジミー大西 「いっばい りん あっ!」と叫ぶ。
「いっばい りん あっ ・・・102円かっ!」  ヾ(・・;)ォィォィ円ジャナイッテ
「两个人!」と叫んで、204元を料金箱へ。 後の日本人らしき2組もそれに続く。

042.gifふ~~~っやれやれ、戦争みたいだ。 もうちょっと落ち着くべきでした。(反省)

そうだ!「这里 是 九份 还是 舊道?」って聞けばよかった!

旦那「よく102円ってわかったね~」と呑気顔。
先生に数字はしっかりたたきこまれてますから。(先生ありがとう~043.gif

基山街をぶらぶらと、臭豆腐の匂いをかぎながら、散策開始。
ayacoさんの「台湾のたびしおり」で見た名物おばちゃんの店発見!
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暑かったからスープは飲めませんでした。

最初の目的地「九份茶房」へ。
店内は空いていました。
ここでは、かわいい小姐が、かわいい日本語で、お茶の入れ方を指導してくれました。
そして、後は自分たちで心ゆくまでお茶を楽しみます。

周囲には、アメリカ人らしき男子2人組と、日本人+中国人or台湾人5人組のみが、静かにお茶を飲んでいました。

お茶は「東方美人茶」を選んで、
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お菓子は、チーズケーキ お茶入り 甘さ控えめ
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お茶団子 甘さかなり控えめ
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がどれも素敵です。
冷房はないけど、風が通って、レトロな扇風機もあちこちに置いてあって涼しい。。。

お腹がガボガボするくらいお茶を飲んで、1時間くらいゆっくりしました。
九份茶房のテラスからの眺め
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その後は、「我只是看看」(みてるだけ)と言いながら、ぶらぶらとお店をひやかして回る。
お土産に、お茶などを少々購入。
展望台に出ると、太陽はまだ沈みそうもない。でも、そろそろ次の目的地へ行って、
そこで夕陽を見ようということになった。

ここ!阿妹茶楼
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千と千尋の神隠し の構想を練るために、宮崎駿が訪れた場所ということで有名だそうです。
日本人観光ツアーも必ず訪れる場所。ということで、混雑覚悟で行きましたが、
平日の5時頃だったせいか、店内はガラガラ・・・
テラスにも台湾人社員旅行風のグループ10人ほどが居るだけで、
私達は景色がよく見える特等席をGET!
夕方の爽やかな風が心地いい~~~~!
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お茶はさっきたっぷり飲んじゃったし・・・・
阿妹茶楼さんには大変大変申し訳ないのですが・・・・・









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小姐「我要一瓶啤酒」と言うと、
小姐 「ビール、一番安い」と困った顔。
ビールだけじゃ駄目って意味?  はいはい、じゃ、二本ね。
小姐 「おつまみ、これ台湾の煮物、台湾人大好き、皆これ食べます」
好!じゃ、それください。

この煮物、卵・薫製風の豆腐・わかめ ビールを頼むとあちこちで前菜として出てきました。
私は好きです。旦那は豆腐以外は美味しいと言っていました。

そして、いよいよ日が沈む・・・・・と思ったら、

日本人観光ツアー客がどどどどどっと、日没に時間を合わせて数十人規模で訪れて、
全員が台湾茶を飲み始める。テラスは満席。
さすが、このタイミングで全員着席できるとは、腕利きのガイドさん? 予約か?

そして日が沈みます。
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日没に合わせたのか、こんな光景も。
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そして赤い提灯に灯がともります。
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この旅の目的は、これでした。
お天気も良し、お茶もビールも美味しくて、満足満足の1日でした。
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by i-meisui | 2011-06-21 10:59 | | Comments(4)

平凡な主婦の暮らしの日記


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