カテゴリ:旅( 166 )

和倉温泉まで、のんびり走って2時間くらい。

あの、有名な「加賀屋」を見物し、隣の辻口博啓の店「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」でお茶した。
運良く窓際の席に通してもらえた。
外海と違い、富山湾内の更に内側七尾港の海は、驚くほど静かで、沢山の海鵜がぷかぷかお風呂のアヒルみたいに浮かんでいた。
加賀屋もこの店も造りが海に張り出しているけれど、おそらくどんな台風でも波が上がらないのだろう。

地元の材料を使って作られたスイーツ。私は「白山」を選ぶ。五郎島金時のスイートポテトとラズベリーのスイーツ。
ここでもおまけに「YUKIZURI」が。
a0185007_16451267.jpg
繊細な味。美味しい。
a0185007_16445658.jpg
周囲を見回すと、若い女の子達は皆、お皿にケーキが2つのっかっている。
気持ちはわかるわ~ 無理してもそうすればよかったかな。

それにしても、和倉温泉は、海と温泉以外は何もない、静かな町だ。
雨風のせいか、だれも歩いていない。
せっかくだから、日帰り温泉「和倉総湯」に入ることにした。

a0185007_16453562.jpg
入ってみると、湯殿は贅沢な広い造り。お客は、私と、孫を連れたお婆さんとあと2人ほど。
月曜の昼間の温泉。
露天も立ち湯もサウナもあるし、飲む温泉もある。ちょっと飲んでみたら、塩水だった!和倉のお湯は塩分が多いのだ。
身体の芯まであったまって、休憩室で休憩。

a0185007_16455653.jpg
お昼ご飯は、海鮮と決めていたので、車を走らせつつ捜す。と、メイン道路に大きく「信寿司こちら→」と看板が見えたので、思い切って右折。
すると長~い土塀が・・・・・・ 
なんだか料亭みたい、一見さんお断り的な?
a0185007_20523736.jpg
(↑の写真はお借りしました)
ちょっとびびる
駐車場はガラガラだったので、だめもとで入ってみることにした。
a0185007_16461553.jpg
入り口の右側に、お品書きを貼った看板が立っており、カウンター席は予約無しで入れる旨が記されていたので安心して暖簾をくぐった。
a0185007_16463342.jpg

玄関を入ると、玄関がこんな感じ。作務衣を着たおばちゃんが出迎えてくれて、奥の部屋へ。
廊下も部屋も畳敷き

a0185007_21081998.jpg
大きなカウンターのみの部屋は庭に面しており、先客は若い女性3人組。若い板さんがお相手をしており、私の方は年配の板前さんが担当してくれた。


おまかせ「極み」7貫コースを頼む。
板前さんは、こちらから話しかけるといろいろな話をしてくれた。


お寿司7貫と海老の小鉢サラダ 茶碗蒸し 潮汁 デザートは紫芋のプリン

かわはぎと肝  車エビ  能登あわび  寒ブリ  まぐろ(とろ) うに能登の塩添え  アカニシ貝

アカニシ貝 七尾でしか獲れない貝だそうです。貝の中で最もお高いそうです
これだけは写真撮りましたぜ

a0185007_21183297.jpg
ここで初めて知ったこと。
「のどぐろ」は、能登の人は「猫またぎ」と言って、美味しくない魚という位置づけなのだそうだ。
深海魚で油が多く、すぐ痛み、重油くさくなるので生では絶対食べないそうだ。
食べるとしたら、焼き魚で。焼き魚にしても、油が多いのでほんの少しでお腹がもたれるので、切り身を少しだけ。
生で出している店があるとすれば、それは客が求めるからで、地元の人は好んで食べないとのこと。

のどぐろのどぐろと騒いでいるテレビに皆だまされてる?!


a0185007_21121187.jpg
車じゃなかったらなぁ~~~~007.gif


さて、明日は和倉温泉が登場する泉鏡花の『山海評判記』を読もう。



[PR]
by i-meisui | 2017-02-26 16:42 | | Comments(0)
2日目朝


どしゃ降り

予め天気予報で覚悟していたが、暴風付きの雨だった。
_| ̄|○
傘をさして歩けないほどの風。

降っても降らなくても、とにかく冬の日本海を見たかったので、駅前のレンタカーを予約しておいた。
石川県のレンタカーは全てスタッドレスタイヤ仕様だから雪でも安心。

8時に金沢駅西口前のトヨタレンタカーを出発。

カーナビを和倉温泉に設定すると、のと里山海道を北上するルートが提示されたので、そのままGO。

a0185007_16022572.jpg

郊外の風景はどこの地方都市も皆同じ感じだ。

朝の通勤車の波に乗って、国道を進む。
のと里山海道を走って荒れ狂う冬の日本海を眺めながら、と思ってナビに従って進むも、なかなか海が現れない。
はて?違うルート?いや、でも、のと里山海道って書いてあるし・・・と疑いつつ車を進めていくと、
道は高架となり、グングン空に向かって延びていく。やがて上り坂の右カーブにさしかかる。
正面は灰色の雨空、銀河鉄道999ばりに空に飛び込んでいく感じが、突如、空の下に一面の大海原、灰色の荒れた日本海が広がった。
思わず、うおおおおおおおーーーっと声が出る。
そのまま大きく右にカーブすると、そこから一直線の海岸沿いの海道に突入。
上の地図の白尾ICから入ったようだ。

わくわくした

高松SAで、コーヒーを飲みながら海を眺めることにする。

a0185007_16210772.jpg

300円もしたが、これって、外の自動販売機のコーヒーとちがう?って味。銘菓「YUKIZURI」がついていたのが救いだ。

雨風が強すぎてまともな写真も撮れない
a0185007_16213189.jpg

できれば、「千里浜なぎさドライブウエイ」を走りたかったが、絶対通行止めだろう。
途中の志雄PAから、「千里浜なぎさドライブウエイ」を眺めてみた。
右も左も波が押し寄せている。しかし、轍が一本。
a0185007_16275900.jpg
a0185007_16265630.jpg
荒れ狂う風に、何故か一羽の烏が立ち向かっていた。
a0185007_16281903.jpg
八咫烏に導かれて、北に進む。




[PR]
by i-meisui | 2017-02-26 15:15 | | Comments(0)

ひがし茶屋街の志摩見学の後は、九谷焼や金箔や和菓子や日本酒などのお店をひやかして、
喉が渇いたので、「桃組」というカフェに入る。(画像はお借りしました)

a0185007_09214381.jpg



カウンター内にいた真木よう子似の美人のおねえさんが、グラスを拭きながら横目でこちらを見て、無愛想に「いらっしゃいませ」
おっ!ここはこんな感じか!客に媚びない系?と身構えつつ、だれも座っていないカウンターに腰掛け、「季節のフルーツと甘酒のフレッシュジュースの、季節のフルーツは何ですか?」と聞くと、リンゴ、リンゴにシナモンと甘酒とのこと。
渇きを潤すには厳しいので、源助大根とバナナと苺(だったかな?)のを注文
a0185007_09253978.jpg


カウンター越しに別のおねえさんと世間話をしていると、真木よう子似のおねえさんも心を許してくれたのか、店を出るときは笑顔で旅の安全を言祝いでくれました。ちょっとうれしい

さて、日はまだ高い。

実は、翌日に兼六園周辺を歩こうと予定していたのだが、天気予報は大荒れ台風並みの暴風雨、雪ではなく雨・・・
今日中に行っておこうと、浅野川沿いの鏡花の道を軽く流して、金沢城公園へ向かう。

お茶屋街の薄暗くちんまりとした空間から、急にとてつもなく広々した太陽と白壁がまぶしい金沢城。
天守閣がないので、公園の外からは全く城の存在がわからない。
a0185007_09363879.jpg


広い

しかし五十間長屋は最終入場4時。
間に合わず。
日は傾き始めたが、まだ日没には間がある。
園内をぶらぶら歩き、
尾山神社に向かう。
裏口から入ってしまい、ちょっと後悔。

利家と松が祀られている神社 日本と西洋と中国が混ざったような独創的な神門
門が作られたのは明治時代だそうだが、「かぶき者」といわれた利家にぴったり 

a0185007_07232812.jpg
ステンドグラスがきらきら綺麗
a0185007_07250394.jpg
アップで
a0185007_07384196.jpg

境内には梅が咲いていました
a0185007_07252689.jpg

本殿で金沢の地に訪れたことを報告し、旅の安全を願い、
おみくじを引くとなんと大吉!

が、前後におみくじを引いた人達が、みな、あちこちで「大吉だ!」「やった!大吉!」と騒いでいる。
もしや、ALL DAIKICHI?

ここで日没を待ち、山門のステンドグラスに火が灯るのを見たかったが、ここで時間をつぶす雰囲気でもなかったので、やめた。



駅ナカホテル「ヴィアイン金沢」にチェックインして、疲れた足を癒してから、さあ晩御飯!

ガイドブックに紹介されている駅周辺の居酒屋はほぼみな日曜定休。かろうじて駅ナカのお店は開いていたので、なんとホテルのフロントを出て目の前の「駅の蔵」へ。これ、楽! ホテルのレストラン感覚で行ける。とすると、金沢駅ナカのあらゆるお店がホテルの一部感覚で使えるわけだ。

さて「駅の蔵」で、本日のオススメを中心に注文する。

まずは、生中と
あん肝のポン酢和え
a0185007_08412434.jpg


生麩田楽と
a0185007_08414328.jpg

手取川 加賀藩 純米吟醸
a0185007_08424553.jpg
これが、私の好みにぴったり。
ほんのり樽の香りと、大吟醸のようにすっきり。

鱈の白子の天ぷら
加賀野菜の天ぷら 
a0185007_08421098.jpg

白子はあっつあつの揚げたてで、サクサクのトロトロ
加賀野菜も初めて。たぶん。金時草、意外と肉厚でとろりとしてて美味い!

刺身三種盛り、写真なし

〆は、治部煮!
a0185007_08422484.jpg

治部煮、美味しかった。
ここのは特別なものではないだろうが、十分美味しい!できればこの旅でもう一度どこかでいただきたいと思った。

食後は、駅ナカ「あんと」で、おみやげ物を物色し、酒屋で試飲したり(有料)↓手取川大吟醸を飲んでみた。
a0185007_08431041.jpg

こうして、一日目は終了。
結局、バスには乗らず全て歩いた。
疲れたけど、いいお天気で良かった。
朝までぐっすり。






















[PR]
by i-meisui | 2017-02-24 08:37 | | Comments(0)




ほほほほほ、と高らかに冴えた婦(おんな)の声が、夜陰の静寂(しじま)を、千鳥のように破って縫って、魔の通るがごとく、中空に響いて消えた。・・・中略・・・
東の廓と称する新地は、この山裾を入江のごとく続いた麓に、当夜祭礼なる毘沙門の社に接している。どこか、そのあたりの二三階、高楼(たかどの)の笑声の、風に乗って来たに相違ない、と思うにも、袖褄(そでつま)をひらひらと、怪鳥(けちょう)に乗った怪しい婦(おんな)が峰を飛んだようで凄かった。(『由縁の女』より)

東の廓はひがし茶屋街をさし、毘沙門は宇多須神社のことか?

江戸時代のままに残る唯一のお茶屋「志摩」を見学 

a0185007_23421896.jpg
国指定重要文化財のお茶屋はここと島原の角屋だけだとか

入館料を払い、靴を脱ぎ、手荷物をロッカーに入れて、スマホだけを持ち、見学
写真撮影可。ただし小さいカメラのみ

階段を上がると正面に・・・
a0185007_10361203.jpg
いきなり陰翳礼讃の世界に迷い込む  奥の座敷から上臈さんがふわりと現れそうな

座敷の屏風の中央当たりに顔認識するスマホ・・・
a0185007_22404314.jpg
紅い壁が華やかで艶っぽい 生けてある椿が可愛らしい
a0185007_22410453.jpg

a0185007_22413018.jpg

a0185007_22420783.jpg

a0185007_22423935.jpg

a0185007_22430539.jpg
二階のはなれ座敷
a0185007_22432584.jpg

a0185007_22434387.jpg
↑ 姿を見せずに笛の音だけを愉しむ粋な影笛なども演じられた  影笛、いいねえ

↓ 釘隠はよく見たら兔だった。 この界隈のユルキャラ?マスコット?は兔のようです。
鏡花は兔のコレクターだった、というのは自分の干支「酉」の向かい干支が「卯」だから。
向かい干支は守り干支です。鏡花と私は正反対。私の向かい干支は「酉」
a0185007_22442593.jpg
照明はおそらく当時のままの光度を再現しているかと思う。すだれ越しの外光と行灯。
天井から吊すタイプはいつからあるのだろうか?
a0185007_22444942.jpg
一階、水屋は暗く、狭い  いい感じのとっくりが沢山ならんでいる。お膳は輪島塗だったでしょう。
a0185007_22451816.jpg


a0185007_22453611.jpg
一階には、芸妓さんの使用した櫛笄や煙管や小物が硝子ケースに展示されていました。

主計町茶屋街といい、ここ志摩といい、
ふとした部屋の隅や軒下に、当時の空気が残っているような気がしました。







[PR]
by i-meisui | 2017-02-23 10:35 | | Comments(0)
年明けからたっぷりの時間があったので、泉鏡花集成の中から、金沢を舞台とする作品を再び読み返してみた。

由縁の女
絵本の春
照葉狂言
化鳥
儀血侠血
a0185007_09041149.jpg
a0185007_09035777.jpg
浅野川  卯辰山  久保市乙剣宮
暗がり坂  明かりざか
主計町  中の橋
         等々

まず久保市乙剣宮にご挨拶 鏡花の幼い頃の遊び場だったそう
a0185007_19062549.jpg

お宮の右裏からひっそりと暗がり坂へ降りていく

a0185007_19113028.jpg
塀をふんわりと苔がおおって

a0185007_19131859.jpg
静かである
a0185007_19151661.jpg

a0185007_19140245.jpg
a0185007_19154760.jpg
坂を下りきると、そこは昔ながらの料亭や茶屋が・・・
この朱色がなんともなまめかしく 
薄暗い鏡台をのぞきこんで化粧する姐さんの後ろ姿が見えてしまいそうだ

a0185007_19184124.jpg
a0185007_19220062.jpg
a0185007_19222621.jpg
本当に狭い狭い一角ながら、子供だった鏡花にとってはここが自分の世界の全てだったのだ。
そしてその外側は異界で、またこの家々の内側もまた底なし沼のような人間が住む世界だったのだろう

この裏路地を出ると、浅野川 ぱあっと明るくなる


a0185007_19271217.jpg
桜の季節はさぞ美しく幻想的でしょう
a0185007_19280425.jpg
中の橋も渡って戻ってきました

a0185007_19294645.jpg
綺麗に丈夫に作り替えられているけれど、昔は板を渡しただけのがたがた橋だったろう
何度も洪水で流され・・・この辺りはよく水がでたらしい

a0185007_19291880.jpg
「化鳥」の母子はこの橋のたもとに住み、橋を渡る人に一文の橋銭をもらって生活をしていた
一文の橋銭を払わない腹のふくれた鮟鱇博士 ↓ 鏡花記念館にて撮影 
一緒に写真は撮りたくナイ

a0185007_19375032.jpg
空の色が映ってやさしくてかなしい

a0185007_19422196.jpg
向こうに見えるのは大橋 大橋の向こうに見える丘陵が卯辰山 
昔は墓地だったからかお寺が多い
「由縁の女」では向山と称される

さて、ここで午後一時 
昼食は予約しておいた「いち稟」気軽に入れるお店でした。

a0185007_19472132.jpg
軒に昨夜の雪が若干残っており、2階の窓近くの席で淺野川を眺めながら 

a0185007_19522286.jpg


本当はシャンパン気分だったが無かったので
白ワインで、はじめまして金沢に乾杯
この日は乾燥しており喉がかわいた
ビールにしておけばよかったと、ちょっと後悔
a0185007_19502404.jpg
二階の座敷には、主婦四人組がちょうど食事を終えたところで、彼らが帰った後はのびのび空間を独り占め

a0185007_19564691.jpg
昼のメニューはお弁当のみ どれも丁寧に作られていて美味しかった。
接客も丁寧で優しい物腰。
a0185007_19581400.jpg

a0185007_20000813.jpg
川の対岸の景色を、昔ながらのしもた屋やらお茶屋やらの屋根屋根を想像して・・・


食事を終えて、あかり坂を上って、



a0185007_09171174.jpg

a0185007_09184135.jpg
ここは泉鏡花の生家跡
初心に返ってよく眺めてきました
a0185007_09204917.jpg
鮴の佃煮を買う
a0185007_09424044.jpg

因縁の姫様鮴・・・・・
が、ここで扱っている鮴は琵琶湖産
この辺りで獲れるごりは大きくてほとんどが料亭にいってしまうのだそう
おおきい鮴は美味しいのか?珍しくて高価なのか?




では、あちらの大橋を渡って、東茶屋街に向かうこととする
a0185007_09353912.jpg





[PR]
by i-meisui | 2017-02-21 18:13 | | Comments(0)
冬の金沢

泉鏡花の世界にひたる旅

残念だったのは、全く雪がなかったこと



初日

晴天の東京駅を出発

朝食は、東京駅レンガパンと車内販売のホットコーヒー
中身はつぶあんと生クリーム、パンはしっとりで美味い。
a0185007_16091878.jpg
左手に富士山を眺めながら進む
a0185007_16100437.jpg

山がどんどん近くなる。富士山が秩父の山々に隠れると、今度は正面に真っ白に冠雪した浅間山。白い噴煙を羽衣のように纏って朝日に輝いている

a0185007_16113290.jpg

軽井沢あたりからは雪が目につくようになり、なんとなくワクワク
a0185007_16130920.jpg

上越妙高駅あたりは、もう完全に雪に閉ざされた世界、のように見えました。
(が、帰りには雪は綺麗さっぱり消えていました)
周囲の乗客が一斉に写真を撮り始める
a0185007_16195501.jpg
一面の銀世界を見ると、なぜか気持ちが高揚する
やっぱり、秋田にも行くことにすればよかった!
(亭主殿は今秋田にひとり旅中)

糸魚川駅を過ぎる頃には、右手に真っ青な日本海が青い空の下に横たわっていた。日本海の青は深い深い藍色だ

ところが、黒部宇奈月温泉駅を過ぎて、山から離脱すると、
雪はすっかり消えて早くも春のような雰囲気

しっとりと雪におおわれる金沢ではありませんでした。

残念。

a0185007_23385107.jpg

しかし、歩き回るには申し分ないお天気、駅中のホテルに荷物を預けて、てくてく歩き出しました。

駅から東茶屋街周辺に行くのに、皆さんバスに行列してましたが、余裕で歩ける距離。

観光地が集中する金沢百万石通り一周は、皇居一周より短いというので、お天気さえ良ければ歩いてまわれるはず。
実際歩いて、
金沢駅→主計町茶屋街→東茶屋街→金沢城公園→尾山神社→金沢駅

足は疲れましたが、町の空気と雰囲気を体感できました。





[PR]
by i-meisui | 2017-02-21 15:57 | | Comments(0)

LIVE 暴風雨の一日

a0185007_17420498.jpg

あおられるあおられるー
これはまだ午前中で、午後はますます激しくなり。

[PR]
by i-meisui | 2017-02-20 17:40 | | Comments(0)
a0185007_19512494.jpg

めちゃめちゃ好みの味!




[PR]
by i-meisui | 2017-02-19 19:50 | | Comments(0)

LIVE 城は広い

a0185007_17450458.jpg

全く雪がない…
今日は歩きに歩いた。

歩くにはいいお天気でしたが




[PR]
by i-meisui | 2017-02-19 17:44 | | Comments(0)

LIVE 雪景色

a0185007_11271115.jpg
長野を過ぎると一気に雪が深くなりました。

糸魚川を過ぎると、右手に日本海。左側席だったので写真は撮れず。

日本海、真っ青!いいお天気。
雪がまぶしい058.gif

[PR]
by i-meisui | 2017-02-19 11:26 | | Comments(0)

平凡な主婦の暮らしの日記


by meisui