<   2011年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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今日もお暑うございました。
なによりも、この湿度の高さが、身に応えます。
日本は、亜熱帯になってしまうのでしょうか。
そのうち、千葉の海岸にマングローブが生えるのでは・・・・・
こんなに暑い日は、さっぱりと冷しゃぶとか、焼きなすとかでも良いのですが、

今日は、中華でスタミナチャージ
チンジャオロース

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ワンタンスープ

今日は、家中のフローリングを水拭きしました。
気分爽快でーす。041.gif
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by i-meisui | 2011-06-30 20:26 | | Comments(2)

中検 (6/29 wed.)

この前の日曜日は、中国語検定の日でした。 が、 私は申し込みが間に合わなくて受けませんでした。

次は11月


試験の記述は、正確な漢字を書かねばならず、(学校の漢字の書き取りみたいに、ハネとかもチェックされるらしい)

現在台湾人の先生に会話メインで教わっている我々は少し厳しい・・・

台湾は中国とは使っている漢字が違うのです。

例えば   日本  
       中国  
       台湾  

先生は台湾の漢字「繁体字」と中国の漢字「簡体字」が、混ざっていることがあるのです。
簡体字は漢字の偏も日本語とは違うし、
ハネとかトメとか、よお~~く見ないと気付かないことがあります(^^;)

馆 银 饭 语
(館  銀  飯  語 )


期末テストが終わって、夏期講習が終わったら夏休みなので、今年は図書館にでも行って勉強しようかな。
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by i-meisui | 2011-06-29 22:45 | 中国語 | Comments(0)

暑い (6/28 tue.)

今日の暑さは、身の危険を感じる暑さでした。008.gif
湿度が相当高かったせいですね。

職場もクールビズになったとたん、男性教師が一斉にネクタイをはずして、
ずぼんYシャツ姿に。 ますます男子生徒と見分けがつかなくなりました。

しかし、今日は節電はどこへ行ったのやら、どの教室も冷え冷えで、廊下まで心地良く冷えている・・・・・

なのに、授業中、ズボンの裾を膝までまくり上げて足を組み、首にタオルをひっかけて、団扇でパタパタあおいで、椅子に横向きに座って、後ろの奴としゃべくる男子。   うちわはやめろ!

なんだか、どれが正しいのかわからなくなってきました。

あまりの暑さのせいで、帰りがけに寄ったショッピングモールで、
衝動的に涼しそうな服、3着も買ってしまった。
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by i-meisui | 2011-06-28 22:38 | 学校ネタ | Comments(4)
先日、愛読するブログで、ドクダミ化粧水の作り方を知った。 ←こちら

我が家の東側の庭に、ドクダミが毎年毎年、抜いても抜いてもどんどん増えて、困っていたので、
よし!作ろう! と思って、庭に出て、さあ抜こうとしたとき・・・・・ふと、思った。

目には見えないけど、ここ、大丈夫なのかな・・・・・・

千葉県は柏や流山などで、ホットスポットが問題になっていると聞く。

やっぱり、今年はやめよう、と思った。

このまま放置したら、放射性物質って、雨などでながれてなくなるのでしょうか・・・・・・・?
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by i-meisui | 2011-06-27 23:58 | 地震 | Comments(0)

からすみ (6/26 sun.)

からすみを食べてみました。

フライパンに日本酒30ccからすみを入れて、弱火で温め、日本酒が全部蒸発したら完成。
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とろりとしていて、しょっぱくなくて、生臭さも全くないので、たくさん食べられる。

スライスして置いておいたら、ムスメがどんどんつまみ食いしてしまいました。

食べ過ぎると、後で少しもたれるかも・・・・

夕食は、からすみスパにしてみました。
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食事の後は、プーアール茶で、脂を流しました。(^^;)
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by i-meisui | 2011-06-26 14:28 | | Comments(2)

台北 おまけ

漢字で書くと?  
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多拉A夢(duo la A meng)
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おもしろ日本語
よおお~く読むと、なんだか変
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その他
九份で遭遇した衝撃的場面!びっくりした~~(^^;)右下にカメラが見えます。何かの撮影でした。
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同じく九份 阿妹茶楼 のお面。 これらのお面が「顔無し」「湯婆」「川の神」のモデルとか・・・
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杏仁豆腐も食べました。
注文してからなかなか来なくて「小姐!这个没来!」とクレームつけてみました。(通じた!)
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機内食 豚肉(トンカツ)
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by i-meisui | 2011-06-25 16:01 | | Comments(0)

台北3日目 no.2

さあ、あとは家路につくだけとなってしまいました。

もう1回訪れて、猫空・文化地区・高雄 などに行ってみたいです。

あと、食事も今ひとつ物足りなかったので、体重増加を気にせずにガツンと食べる旅行もしたいなぁ。

それから、今度は女子友同志で、日本語の通じない小さいホテルなどに泊まって、あーでもない、こーでもないって、皆で中国語の体験しながら、あちことち行きたい。

台湾は、すぐお隣が日本の西表島だし、あまり遠いところに来た~って感じがせず、いつでも日本に帰れるという安心感があります。家で子ども(大・高生ですが)が留守番してると思うと、あまり遠くに行ってしまうと、不安で旅を心から楽しめませんから・・・。特に震災後の今は・・・




迪化街を後にして、タクシーでホテルにもどり、荷物を受け取って、タクシーで桃園空港行きのバス停まで行く。ベルボーイのお兄さんが、タクシー運転手に行き先を告げてくれる。
「桃園空港行きのバス停=行天宮」 ベルボーイさんちゃんと私に確認「行天宮=xing tian gong?」
「对,对」

しかし、タクシーに乗ると・・・・「桃園空港?」 と運転手の陽気なおっちゃん。
あやうく「对 (Yes)」と言いそうになるが・・・
確かに、桃園空港に行くけど、今は「桃園空港行きのバス停=行天宮」に行こうとしているのだ。

旦那が否定する。「ノー!バスステーション!バスステーション!」
おっちゃん 「バス、暑い!タクシー涼しい。エアポート1000元!」
旦那 「ノー! バスステーション!!」
おっちゃん 「800元!安い!」    少し値段下げた
旦那  「ノー!バスステーション!」
おっちゃん 「飛行機何時?台北観光OK800元!」  観光付きでエアポートまで800元と言い出す(^^;)
NO!NO!NO!~~                                   

旦那曰く、ホテルの前でこの運転手さんを見たとき、めんどくさいことになりそうだな~と思ったそうだ。

なんとかつっぱねて、信号待ちの時、ふと横を見ると「檳榔」の文字が!
旦那が、檳榔はどんな味か聞くと、
「辛い!熱い!」と言う。  辛くて熱い・・・・どんな味だ?
持っているか?と聞くと、
「1個500元!」とべらぼうな値段をふっかけてきた!  
全くもう!!!

そんなやりとりも、良い思い出。

バスは、行天宮から空港まで  140元 2人でも280元  
もともとはデラックス観光バスだったらしく、飛行機のビジネスクラス並みの座席でゆったりでした(^^;)

空港で、昼食を取る。

068.gif068.gifビールのお通し 例の「薫製風豆腐とわかめと高菜の漬け物」
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器が大きすぎて、食べかけに見えますが・・・・牛肉麺
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涼麺 これにタレをかけます。スープ付き
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さあ、いよいよお別れです・・・
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さようなら 再見!台湾!
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中国語を習い始めてから、初めての中国語圏内旅行でしたので、
他の方から見ると、面白くもないことを面白いと感じたり、たいしたことではない事をスゴイ!と思ったりと、
独りよがりの旅日記のようなものになってしまったと思います。
読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!

この熱が醒めないうちに、もう一度、台湾、あるいは北京語が通じる中国本土に行ってみたいです。
できたら「中国語しか通じない土地」がいいなぁ~

しかし、やはり英語ってすごい・・・どこ行っても英語。
改めて英会話の勉強もしたくなりました。 

今回の旅で、会話に大変役立ったのは、電子辞書でした。
普段仕事でも愛用しているこれです ↓
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飛行機の中、バスの中、ホテル、レストランの待ち時間、などに
次に使いたいフレーズ地名などの発音を調べてました。
特に地名は「漢和辞典」にピンインも載っているので、大変便利です。
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by i-meisui | 2011-06-24 21:48 | | Comments(5)

台北3日目  no.1

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最終日。 
今日は、地図をを上にして見て、台北駅よりも、左下側に行くか右下側に行くかで、悩みました。
左側は下町、龍山寺迪化街界隈を中心に買い物とお茶。
右側はおしゃれな街、101周辺と文化地区「康青龍」

悩んだ結果、永久號からすみを是非買ってみたかったので、左側に決定。

                     文化地区は、次回にとっておきます。

ホテルに行李(荷物)を預けておき、MRT「龍山寺」へ。
門には字が流れる電光掲示板が設置されている。寺にも電光掲示板?!でもあまり違和感がない・・・
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まだ9時ごろなので、近辺のお店も開いていませんでしたが、寺には沢山の参拝客が集まり、
荘厳な読経が響いており、巨大線香の煙がもんもんと立ちこめていました。
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ここにも関羽さんが祭られていましたが、関羽は商売繁盛の神様になったのですね。
関羽は人気ですね。やっぱり。
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←そうそう、張飛さんにも会いました。
    (これはホテルのロビーに飾ってあったもの。)





さて、お参りを済ませて、歩いて西門駅まで行ってみようかということになり、龍山寺を後にしました。
このルートは、完全に下町の庶民街を通過することになり、少し怖いような・・・女子だけでは行かない方がいいかも。

土曜日だからか、普段通りなのかはわからないけど、屋根付きの歩道には地元老若男(ほとんど男)が各所にかたまって、しゃべったり、食べたり、ぼーっとしたり、・・・その脇を通過せねばなりません。

エスニックな匂い下水の匂い湿気熱気が混ざって・・・・・008.gif

旦那が途中で足を止めたのが・・・「檳榔(びんろう)」屋の前。
「おれ、前から檳榔、かんでみたかったんだよね・・・」と言う。何かの小説で読んだらしい。
檳榔を噛む?

そういえば、バスからの眺めに「檳榔」という看板があちこちにあったけど。特に下町風の街に多かった。

檳榔 というと、私の頭に思い浮かぶのは・・・・「檳榔毛の車」→平安時代の牛車
                                     檳榔→牛車の素材

これは噛みたばこのようなものらしい。
小姐が檳榔を手際よく何かの葉でくるっと巻いて、どんどん作っている。
「我要一个、可以吗?」って、言ってみようか・・・・と思ったけど、周囲の雰囲気がヤバイ感じだったので、やめた。
     今思うと、そんなにはヤバクなかったかも・・・・買ってみれば良かった!(^^;)

駅前に近づくと、雰囲気ががらりと変わって都会的に。ギャップがはげしい。
駅近の寺、天后宮ものぞいて・・・・・暑いので芒果冰を食べて・・・・

再びMRTに乗り、中山駅へ。
ちょうどOPEN時間(11時!)の三越で電梯小姐達の「欢迎光临」に出迎えられて、本日の軍資金を両替に。
(土曜日なので銀行はお休み)
「请问,在哪里,可以换钱?」と聞いてみた。 通じたようで案内してくれました。ホッ

次はタクシーで迪化街へ。
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色々なブログで賞賛されていた永久號からすみ、なんとしてもこれだけは手に入れたい。
台北ナビで印刷した地図を片手に向かいました。
ルポに書いてあったとおりのお店。
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「你好」と、店にはいると、日本語可能太太が、すぐに冷蔵庫からからすみを3つほどバラバラッと無造作に出して、台に乗せ、
「500元。安い!   大きいの1000元」 と言ってまた冷蔵庫を開けて大きいのをバラッと出す。
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小2 大1 を購入。  早く食べてみたい!

次は「豆花」を食べに、「豆花茶」へ。

途中道を間違ったけど、小さい街なので地図を見れば分かるのに、
旦那が「あのおじさんに道を聞いてみなよ。これも勉強勉強」しつこく言うので、
店の前にぼーーーッと立っていた用品店の主人らしきおじさんに声をかけることに。

   なんて言おうかな・・・と考えつつ
「現在我在哪里?」  と  一番間抜けな質問をしてしまった!「ワタシハイマドコニイマスカ?」
はっ!と気づいてすぐに手に持っていた地図をみせて「どこ?」というジェスチャーをしてみる。

おじさんは指をさしながら、親切に中国語、下手な英語まじりの言葉で説明してくれる。

すると近くにいた台湾おばちゃん小姐もわらわらっと近寄ってきて、
おじさんをさえぎって、上手な英語でぺらぺらぺらっと説明。旦那はそちらで理解したようですが、
   もうっ!中国語の勉強にならないじゃん!プン(#`3´#)プン

おじさんは小姐たちを押しのけるようにして、私達を「豆花茶」まで案内してくれるって。
道々周囲の説明もしてくれた。
「謝謝、謝謝」ありがとう~!「再見!」


「豆花茶」は店といっても2坪3坪の、2人がけテーブルが2個無造作に置いてある店。
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これが「豆花」かぁ・・・・
台湾は、激濃味と激薄味が極端。 豆花は、淡いやさしいお味でした。

次に向かったのは、「徳興茶業」 お茶屋さん。
人通りの少ない小さいさびれた公園に面した店・・・・・ホントニここでいいのか?と少し離れて見ていると、
にこにこ顔のおじさんが出てきて「こんにちは」
あっ!ネットで見た顔だ!とすぐにわかった。
入るとすぐに席に案内されて、すぐに試飲のお茶をいれ始める。

ここは、茶藝館ではなく、お茶の問屋さんなのだ!

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おじさん、お茶をいれると、

注文書の束をドサッと机に出してペラペラめくって、
「これ、みんな日本からの注文!だから安心!静岡・千葉・東京!みんな沢山注文する。」
そして、ボロボロになった2008年の日本の雑誌もドサッとだして、
「これ、わたし!」  おじさん、特集されてる!
そして、古い黄ばんだ新聞の切り抜きもだして、「これ、私」  髪の毛が黒々としたおじさんの写真が。
そして、 「だから、安心!」

このやりとりが、4~5回はあったな。
どうやら、自分の店は安心だということをアピールしているのだ。

      安心なのは分かってます!下調べしてきたから!

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1時間くらいいたかな・・・東方美人茶阿里山のお茶は昨日買ったから、ここでは凍頂烏龍茶普洱茶を買いました。
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のんびり何杯も試飲させてもらって、ゆっくり台湾茶を楽しめました。満足満足016.gif

さて、あとは茶器が欲しい。 と、きょろきょろしていると、
2軒隣りのお茶屋さん「明山茶業」のディスプレイに、茶壷が並んでいるのを発見。

見ていると店内から眼鏡をかけた小柄な山田邦子風の小姐が出てきたので、
「これ、売り物?多少銭?」と聞いたら、
「only display」 またもや英語か!?
と、ここからは、この小姐、やや下あごを突き出すようにして、滔々と英語で話し始める。
これは売り物じゃないけど、こっちは売り物、と見せられたのは、
一番下の棚に雑然と置かれたほこりまみれの茶器、ちぎったようなメモに「350元」と書かれてぺらっと置いてある。
       これじゃあ売れないでしょう・・・・・・(^^;)
でも350元なら買ってもいいか、と思って店の中へ。
小姐のお父さん?おじいちゃん?らしき人が試飲してる。

小姐は、展示してあった売り物を全部出してきて、私が1つ選ぶと、濡らした筆で丁寧にクリーニングを始めた。
ちょっとぬるいお茶もいれてくれて、しばし雑談。

旦那が「どうして台湾人は日本語が出来る人が多いのか?どこで習うのか?」と聞くと、

「台湾では日本のドラマや歌が人気があり、自分でも日本語で歌を歌いたいとか日本語をしゃべりたいと思うので、習いに行く。親が子どもを塾に入れて習わせてる人も多い」とのことでした。
英語は日常的に観光客が多くて使う機会も多いので、自然と上達するのでしょう。

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片手にすっぽり収まるくらい小さいのです。
この茶器でお茶をいれると、美味しい! 気のせいではないと思います。

                3つくらい買ってくればよかった~(>_<)!


                            続く~~
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by i-meisui | 2011-06-23 07:36 | | Comments(4)

台北2日目 no.3

九份、ノスタルジックで、ファンタジックで、まるで異空間に居たような気がします。
千と千尋の最初の場面、お父さんとお母さんが豚になってしまう、あの場所のイメージでそのものした。
私も豚になったかも・・・(^^;)

帰りも路線バスで帰りましたが、行きとは料金の払い方も値段も違ったのは何故?
同じバス会社だったのに・・・
「台北駅」まで行くと思ったのに、終点は「忠孝復興駅」らしい・・・行き先は「台北」って書いてあったのだけど・・・・・・ま、忠孝復興駅台北市内だけどね。
そこで、降りるときに「我想去台北站」と言ってみた。
しかし、宮川大輔似の司机(運転手)に、こで降りろと言われた。

さて、すでに9時頃だったので、お腹もすいてきました。
そこで、もう一度、小籠包「鼎泰豊」に行ってみた。
さすがにもうウエイティングも減って、相席ながらも15分ほどで入れました。
丸テーブルでの相席は、台湾人カップル日本人お一人様女性
このお一人様日本人女性はどういう人なのだろうか・・・?
旦那と推測してみる。  
 旅行会社のガイドさん  留学中の人  旦那の転勤についてきた奥さん  台湾人と結婚した人
なんてくだらないことを考えながら夕食。

まずは068.gif068.gifで、干杯!
小籠包3種×6個  肉・えび・あんこ! 入り 
ここの小籠包は大きめ?
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 (ちゃんとあんこ入りは最後に持ってきてくれました。)
えびと野菜の麺  これが、大変薄味でした。
空芯菜の炒め物。                  写真なしです。


このあとはタクシーでホテルにもどり、旦那はまた、全身マッサージにでかけ、
私はお風呂に入ってぐっすり眠りました。


            3日目に続く~~~
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by i-meisui | 2011-06-22 22:49 | | Comments(0)

台北2日目 no.2 九份

今回の best shot 九份
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九份へ出発!

バス停はSOGOの近くなんだけど、地図を見間違って別のバス停へ行ってしまった。
九份に行く「金瓜石」行きの表示がない。ここじゃない!とすぐに分かったけど、
亭主殿が、「そこの人に聞いてみなよ。これも勉強勉強!」と言うので、
バス待ちをしていた、小柄でぽっちゃりアンジェラアキ風の小姐に聞いてみた。
小姐は「九份?ここ、違う。あっち」と片言ながら日本語で教えてくれた。
               なんで、みんな日本語できるの?

九份行きのバス停には、10人くらいの観光客風の人々がいました。
そして、あわよくば客を取ろうというタクシーも数台停まっていて、誘いをかけてくる。

バスは後払いらしく、前からどんどん乗っていく。
ここから約1時間。
バスは「次は~に停まります」などどいうアナウンスは全くありません
九份は観光地なので、乗るときにだれかが「九份」運転手に言ってあれば大丈夫。
でも・・・
どのガイドブックにも、「バス停は九份では降りないで、次の舊道というバス停で降りた方が良い」と書いてあるので、そのつもりでいました。
 
さて、周囲もだんだん九份っぽくなってきたところ、運転手が「◎×△▽・・・九份・・・◎×」と言い、
前の方に座っていた人々がどんどん下車しはじめた。
私達は「九份」じゃなくて「舊道」だよな~でもみんな降りちゃうけど、
ここは九份?舊道? 降りた方がいいのかな~どうしよう~ と迷っていたところ、
どうも日本人らしい2組4人も我々の後ろで躊躇している様子。

これは聞くしかない!と思い、前へ行って、エンジン音に負けないように大きい声で、
「我在舊道站下車。 这里 舊道站?舊道站?」必死です(^^;)
(この「舊道站」は全部4声で、大声で何度も発音すると、いかにも全く中国人になったような気分になってしまう発音です。ちなみに我在舊道站下車も中5字は4声)
必死の形相で問う私に、ジミー大西似の運ちゃんも、必死の形相で下唇を突き出して人差し指を下に向けて何度も下を指しながら、ここ!ここ!のジェスチャー

ここか! 良かった! 「多小銭?!」(いくらっ?!)と叫ぶ。
ジミー大西 「いっばい りん あっ!」と叫ぶ。
「いっばい りん あっ ・・・102円かっ!」  ヾ(・・;)ォィォィ円ジャナイッテ
「两个人!」と叫んで、204元を料金箱へ。 後の日本人らしき2組もそれに続く。

042.gifふ~~~っやれやれ、戦争みたいだ。 もうちょっと落ち着くべきでした。(反省)

そうだ!「这里 是 九份 还是 舊道?」って聞けばよかった!

旦那「よく102円ってわかったね~」と呑気顔。
先生に数字はしっかりたたきこまれてますから。(先生ありがとう~043.gif

基山街をぶらぶらと、臭豆腐の匂いをかぎながら、散策開始。
ayacoさんの「台湾のたびしおり」で見た名物おばちゃんの店発見!
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暑かったからスープは飲めませんでした。

最初の目的地「九份茶房」へ。
店内は空いていました。
ここでは、かわいい小姐が、かわいい日本語で、お茶の入れ方を指導してくれました。
そして、後は自分たちで心ゆくまでお茶を楽しみます。

周囲には、アメリカ人らしき男子2人組と、日本人+中国人or台湾人5人組のみが、静かにお茶を飲んでいました。

お茶は「東方美人茶」を選んで、
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お菓子は、チーズケーキ お茶入り 甘さ控えめ
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お茶団子 甘さかなり控えめ
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がどれも素敵です。
冷房はないけど、風が通って、レトロな扇風機もあちこちに置いてあって涼しい。。。

お腹がガボガボするくらいお茶を飲んで、1時間くらいゆっくりしました。
九份茶房のテラスからの眺め
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その後は、「我只是看看」(みてるだけ)と言いながら、ぶらぶらとお店をひやかして回る。
お土産に、お茶などを少々購入。
展望台に出ると、太陽はまだ沈みそうもない。でも、そろそろ次の目的地へ行って、
そこで夕陽を見ようということになった。

ここ!阿妹茶楼
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千と千尋の神隠し の構想を練るために、宮崎駿が訪れた場所ということで有名だそうです。
日本人観光ツアーも必ず訪れる場所。ということで、混雑覚悟で行きましたが、
平日の5時頃だったせいか、店内はガラガラ・・・
テラスにも台湾人社員旅行風のグループ10人ほどが居るだけで、
私達は景色がよく見える特等席をGET!
夕方の爽やかな風が心地いい~~~~!
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お茶はさっきたっぷり飲んじゃったし・・・・
阿妹茶楼さんには大変大変申し訳ないのですが・・・・・









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小姐「我要一瓶啤酒」と言うと、
小姐 「ビール、一番安い」と困った顔。
ビールだけじゃ駄目って意味?  はいはい、じゃ、二本ね。
小姐 「おつまみ、これ台湾の煮物、台湾人大好き、皆これ食べます」
好!じゃ、それください。

この煮物、卵・薫製風の豆腐・わかめ ビールを頼むとあちこちで前菜として出てきました。
私は好きです。旦那は豆腐以外は美味しいと言っていました。

そして、いよいよ日が沈む・・・・・と思ったら、

日本人観光ツアー客がどどどどどっと、日没に時間を合わせて数十人規模で訪れて、
全員が台湾茶を飲み始める。テラスは満席。
さすが、このタイミングで全員着席できるとは、腕利きのガイドさん? 予約か?

そして日が沈みます。
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日没に合わせたのか、こんな光景も。
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そして赤い提灯に灯がともります。
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この旅の目的は、これでした。
お天気も良し、お茶もビールも美味しくて、満足満足の1日でした。
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by i-meisui | 2011-06-21 10:59 | | Comments(4)

平凡な主婦の暮らしの日記


by meisui