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紅葉と猫

昨日の紅葉は、予想外にきれいだった
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今日のできごと

仕事を丸投げされた。  事前に言ってくれればやったのに、

今更でsky?

今になって?  時間無いんですけど

城址公園の猫たち
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猫1「ブログなんて書いてないで、さっさとやれば?」
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猫2「お気の毒に。頑張ってね」
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by i-meisui | 2012-11-30 22:59 | 歳時記 | Comments(0)
佐倉城址公園

見頃は、これからのようです。

姥が池にしなだれかかる巨木。樹齢何歳?
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まだ青い樹もあり、グラデーションが綺麗
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by i-meisui | 2012-11-30 06:08 | 歳時記 | Comments(0)

ゆく秋を惜しむ

写真にすると、色がより鮮やかに見える。佐倉城址公園にて
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今日は、ふと思いついて歴博へ行き、これを鑑賞してきました。
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テーマは
やはり昔の衣装に惹かれます。
公家の衣装 上品です。
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町人の衣装 華やかです。
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武家の衣装は、物語を暗示させる(古典などの)柄が多いそうです。

これは、武家だったっけな? すみません忘れました。
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菊は品種が多いけれど、すでに江戸時代においても様々な品種改良がされており、驚きました。

さて、本当の目的は企画展示のこれでした。
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学芸員の先生の説明に参加して、時間をかけて鑑賞したのでかなり疲れてしまった。

偶然にも昨日読み返していた池波正太郎の随筆に書いてあったのが、

「大石(内蔵助)夫人は、秋の頃に、熟した柚子をきざみ、味噌と合わせて摺ったものへ柿の肉を加え、よく練り上げた柚味噌をたくわえておく。内蔵助の晩酌の肴は、この柚味噌一品のみであったという」

これを読んで、柚味噌作りたいな・・・と思っていたら、

今朝、お気に入りブログmiyakeoriibuさんの「思いつくままにを拝見したら、柚味噌の作り方を紹介していらっしゃる!(さっそく作りたい!!)

そして、さっき見てきた企画展示の一つに、
浅野内匠頭の刃傷沙汰後、赤穂城を預かりに向かうための竜野藩の行列の絵巻や様々な覚え書きのコーナーがあり、ちょっと驚いた。 (すごいリンクしてる~)
 
季節も討ち入りのあった師走にはいろうとしているし。

思わぬ時間旅行を楽しむことができた1日でした。
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by i-meisui | 2012-11-29 20:00 | 歴女 | Comments(2)

小鍋立て

秋も深くなりました。暦の上ではもう冬ですが、今が「暮れの秋」の風情
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庭の柿もこれが最後
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北国では雪の被害が大変のようです。もうこの時期に、と心配です。


家族の帰宅時間がバラバラなので、昨夜は1人ずつ小鍋立ての準備をしたら、
ちょうど夕方の番組で特集をしていました。
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沖縄産ハーブ豚はあくがほとんど出ない。
その他の具は、千切り大根と葱 サッと煮て、煮すぎないように
スープは、昆布だし、酒、醤油、塩  
お肉の時は味醂は入れない(肉がかたくなるそう)、魚の時は味醂を入れた方が身がしまってよいそう。
福岡土産にもらったこれをたらしてみた。
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〆は雑炊。溶き卵は入れず(コレステロール対策)入れたほうが美味しそうだけど。がまん
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by i-meisui | 2012-11-29 09:10 | | Comments(0)

何屋さん?

松山にて。

初め、何を売っているのかわからなかった。
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by i-meisui | 2012-11-25 14:26 | 旅行 | Comments(0)

京芋と鶏のスープ

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体を温めるスープシリーズ(^_^;)
野菜室に京芋が眠っていたので、鶏手羽元とシメジとスープに。
もう、味付けはお好みですね。刻みネギは必ず。
粒胡椒や生姜でピリッと。
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by i-meisui | 2012-11-24 15:11 | 薬膳 | Comments(0)
昨日は「ヨモギ蒸し」を初体験。
芯からあったまった。
使用済みのヨモギと煮汁はお持ち帰りして、夜のお風呂で再利用。
ダブルであったまる~~

蕪と鶏ぶつ切りのスープ。
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ポイントは、粒胡椒を小さじ1強くらい入れて煮込む。蕪の葉も。
おろし生姜をのせて。(写真の生姜は無精しておろしてません)
お腹の中からあったまります。

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オニオントースト
みじん切りの玉葱にマヨネーズとクレイジーソルト少々を混ぜて、食パンにのせて、粗挽き胡椒をふって焼くだけ。熱々のカリカリ。
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by i-meisui | 2012-11-23 10:15 | 薬膳 | Comments(0)

松山 2

この日程で、四国に渡るというのは無理があったかもしれないけど、
「船で音戸の瀬戸を通り瀬戸内海を渡る」のが目的で、そのおまけにするには、もったいない地だった。
いずれまた、ゆっくり四国を巡ってみたい。

宿の仲居さんたちも気の良いおばちゃん達で、朝餉も楽しくすませて道後温泉本館へ行く。
空気が冷たく、冬を感じる朝だった。早朝なのでがら空き。
館内見学と休憩なしの神の湯の券を買う。
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先に皇室専用浴場「又新殿(ゆうしんでん)」「ぼっちゃんの間」を見学して、温泉へ入る。

漱石の右の写真はよく見るけれど、左の写真に注目した。
一緒に見学してたおばちゃんが「漱石はなかなかイケメンやな」
ほんま。
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神の湯には、おばあちゃんが10人ほどゆったりと体を洗っていた。
よく見えるコンタクトをしたまま入ったので、まあ本当に何から何まではっきり見えて、
なんだか昔の絵巻物やら浮世絵を見てるようだった。

湯上がりに、厠へ行こうかと思い、引き戸を開けて見たけれど、暗い廊下の先に「男女共用」の文字。田舎の家の廊下の突き当たりにあったお便所のようで。ここは本当に昔のままなのだなと思った。

さて、船が出るまであと5時間。
初めて松山に来た旅人に、どこを勧めますか?

開館と同時に、正岡子規記念博物館に入る。
神経を集中させて、全ての展示物に目を通した。
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これが複製だとは思わなかったが、絶筆三句、授業でとりあげただけに感動もひとしお(撮影禁止なのでこれは資料をコピー)
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さて、駅へ向かう道すがら、からくり時計を横目で眺めて、路面電車で大街道に向かう。
坊ちゃん電車の車掌さん達が可愛い(*^_^*)
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此処が、大街道か~ 小説で何度も目にした地名。
今は現代的な繁華街だが、なだらかな上り坂を松山城に向かって登っていくと、本当に坂の上の雲の町に来たんだなぁとしみじみ思う。
やはり雲が印象的だった。
ここは本丸天守閣前。お山の頂上ぞな。
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時間いっぱいできるだけ見たいところを見ようと思う。
松山城は石垣が印象的なお城だった。
良い風景だと思ってたまたま撮影した場所が、帰宅して見たら、私の電子辞書の「松山城」の写真と同じだった。(この風景は有名だったのですね。)
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石垣もう一つ
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ゆるキャラ「よしあきくん」(^_^;)
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天守閣までがんばって登ってきて、お茶を一服。坊っちゃん団子1個食べかけ御免。
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いっきに下山して、秋山兄弟の生家へ。
解説係の女性が丁寧に丁寧に案内してくれた。
丁寧すぎるな、と思ったら、新人さんだそうで、まだ修行中。
「信さん」と「淳さん」を逆に言ってたケド、気づかないふりをした。
遠い昔の話ではなく、つい最近のことなんです。という言葉が心に残った。
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時間ぎりぎりいっぱい! あー「坂の上の雲ミュージアム」 時間無し(T_T)
        去っていく身の後ろ髪、ひく三味線は大街道

走ってバス停へ向かう途中雨が降り出す。さっきまであんなに晴れていたのに。
雨の中、松山観光港へ。
昨日の夜は暗くて見えなかったが、港の桟橋?横に長~い造り。
中央の搭乗口のようなものがぐいーんと伸びてフェリーの2階デッキに接続する仕組み。
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帰りは、高速艇スーパージェットに乗る。ちょっとワクワクする。
船の名前は「道後」
松山港でも宇品港でも、港で働く人達の高速船を見る表情は、なんだか眩しい物をみているような眼差しで、皆ニコニコしている。本当に船が好きで可愛い子供みたいなんだなぁと感じた。
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空はもう晴れている。
今回の旅は天気が不安定で、晴れたり曇ったり時雨が降ったりと忙しかった。
しかし、そのおかげで、厳島も海も松山もいろいろな表情を見ることができて、数倍楽しめたと思う。

帰りの海上で遭遇したこの虹は、もっとも感動的だった。
赤橙黄緑青藍紫を全部識別できる虹!虹の中を船が通っているように見える。
よく見ると二重に虹が架かっていた。
携帯で撮影したものが一番良く写っており、せっかくの一眼の写真はイマイチ。残念
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厳島と松山 

こうしてブログに写真をまとめて見ると、色彩が全く違う。 

平安末期と明治初期への旅。楽しかった。。。。。

一人旅、やみつきになります。

こんな食事↓も、平気でできるようになっちゃう。
空港で、いい歳した女性が一人で缶ビールぐび・・・なんて、私にはムリ・・・と思ってたけど、出張帰りのビジネスおじさん達に混ざって、どうせ知った顔はなしと。
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写真は500枚ほど撮影。

取り急ぎ、余韻が冷めないうちに記録。

                                        谢谢
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by i-meisui | 2012-11-22 09:26 | 旅行 | Comments(2)

松山 1

人生初めての四国の地。
初めの一歩は、松山観光港のタラップ。わくわく♪というよりなんだか寂しい。
これが「旅愁」ですね。一人旅ならではのあじわい。
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松山観光港は新しく近代的な施設だったが、下船したのは二十人足らず、外は暗いし人はいないし、
皆も足早に目的地へ去っていく。
立ち止まって写真を撮るという気分でもなく、周囲の流れに合わせて私も急いで家に帰る人のように足早にバス停へ向かった。
今思うと、もっと夜の松山港を激写しておけばよかった、失敗(>_<)

港から松山市内へはリムジンバスが出ているが、その出発時刻は高速艇の到着時刻に合わせてあり、フェリー到着時には適当なバスがない。
よって、ピストンバス(150円)で最寄りの駅へ行き、電車で松山まで行く。
最寄り駅は「高浜」。終着駅で電車はここで松山に折り返す。
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駅舎の雰囲気も、ますます寂しい気持ちがつのるようで、いい感じだった。(^^;)
ホームは暗い。
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ここから電車に乗ったのは3人ほど。

最も「旅愁」を感じた時間だった。

時刻は7時前、帰りの通勤時間帯だというのに、電車はがらがら。
県庁所在地とはいえ、やはり地方都市はのんびりしている。いいなぁほんと・・・

松山市駅から、市内線という電車に乗り換える。
電車だとばかり思っていたら、路面電車だった。(まあ、それも電車か)
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なんてのんびり走る電車だろう。信号で止まるし、駅と駅の間隔は恐ろしく短いし。
そして、ついたのがここ
「余ガ故国伊予ニハ名湯アリ、道後ノ湯ト名(なづ)ク。」
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あまりにも都会なので、びっくりした!
もっとのんびりした郊外を想像していた。
松山市が大きな都市なので、道後が近づくにつれて、本当にもう道後に着いちゃうの?と不思議に思っていたら、やっぱり道後は都会の一部だった。

しかし道後温泉本館だけは、異空間でした。人も少なくていい感じ。
お向かいに「道後麦酒館」なるものも発見! あーー入りたい!
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ここも「千と千尋」の湯屋のモデルの一つらしい。
台湾の九份とここと。

少し道に迷いながらも、宿に無事到着。
ロビーに・・・
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お~~~。ドラマ撮影用の衣装だとか。
旅館のロビー全体がレトロな感じなので、違和感なく受け入れられました。はい。
帳場には矢絣の着物に袴、束髪の娘さん。(実際束髪だったかどうかは疑問。私の脳内変換かも)

道後温泉本館は朝風呂にすることとして、この夜は宿の温泉に浸かる。
宿泊客はそれなりに居るようだったが、時間帯のせいか3人ほどしかはいっていなかった。
露天風呂にも入り、満足。

風呂上がり、冷水をのんだりしてまったりしていると、5歳と3歳くらいの男の子兄弟を連れて、若いお母さんとお婆ちゃんが入ってきた。
男の子達が伊予弁をしゃべってる!可愛い! それとも土佐弁かな?
そして 「お母さん、なんで子供は女の子のお風呂にはいれるの?」

男の子の小さいのは、ほんとうに可愛いなぁ
息子の小さい時を思い出す。



遅い到着だったので、軽食を頼んでおいた。松山名物「生鯛飯」。
卵とタレと薬味をがっと混ぜて、鯛の刺身をたっぷり乗せたご飯にどばっとかけて食べる。うま~~
じゃこ天も麦酒のつまみに最高ですね。
お汁には必ず松山揚げが入ってて、美味しいし便利だし軽いし、帰りに買って帰った。
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ここも、お仕事などで一人で泊まる人も多く、一人メシ、問題なしだった。
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by i-meisui | 2012-11-20 16:46 | 旅行 | Comments(4)
宇品から乗った松山行きのフェリー。
(大きな船に乗客は20人いるかいないか、車は乗っていなかった。採算は取れるのだろうか?
いつか船便は無くなってしまうのではなかろうか・・・)

宇品の次はに寄港する。

第二の旅はこのから始まる。(実際は音戸の瀬戸は呉を出港した後に通過する)
は言わずもがなの軍港だ。
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風光明媚とは言えないが、その景色は胸にせまるものがある。

呉港に寄港したとき、写真を撮ろうと甲板に出ると、中年の女性が一人写真を撮っていた。
私の姿を見ると、話しかけてきた。
「すごいですね~軍艦。うちのおじいちゃんに見せてあげたいわ。やっぱりあの歳だと此処は特別な思いがあるでしょう?ねえ」戦争を体験しているんですね。
「私の父も、思い出のある所だと思います」
「あの船も近くで見るとほんとに大きいですね~」
その女性はいつまでも港を眺めていた。

船は真横から見ると、ものすごく長く大きく見える。
そして、このあたりからがやけに気にかかるようになる・・・・
そして、頭の中では「坂の上の雲」のテーマがぐるぐる回り始める。
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逆光で見るのと、日が当たる側から見るのとでは、印象が全然違う。
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船は本州から離れ四国へ向かうが、左右に島が続くので、どこが本州やら島やら四国やらよくわからない。
間から日が差し込む。
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フェリーはもどかしいような早さで進む。
日が落ちるまでは、甲板に居ようと思うが、しかし、寒い。
この秋一番の寒波だそうだ。翌日はさらに寒くなるとか。
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時折すれ違う船。
松山から広島へ向かうスーパージェットは速い速い。しぶきが上がる航跡がその速さを示している。連写で撮影。かっこいい!
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今私が乗っているフェリーと同じタイプがすれ違っていく。
思わず手を振りたくなる。
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日が沈むまで、ずっと夕日を見ていた。
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松山観光港に着く頃は、とっぷりと日が暮れていた。
所要時間2時間40分
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by i-meisui | 2012-11-19 00:30 | 旅行 | Comments(0)

平凡な主婦の暮らしの日記


by meisui