2011年 09月 24日 ( 1 )

私が一番苦手な教科は「物理」です。

高校時代は、「生物Ⅰ・Ⅱ」「化学Ⅰ・Ⅱ」のみ履修し、物理から逃げ切りました(^^;)


でも・・・・・一番興味があるのも「物理」かもしれません。

今日の新聞の記事
「光より速い素粒子発見」 相対性理論と矛盾

以下記事より抜粋

アインシュタインが1905年にまとめた特殊相対性理論は、光速を超えるものはないことを土台に組み立てられている。これは「原因があって結果がある」という日常の常識(因果律)を支えるおきてであり、それを破るという想定でタイムマシンSFの着想が生まれたりしている。
     ウンウンこれはわかる045.gif

アインシュタインの理論では、光速を超える物体は負の質量」を持つことになり、
その上では時計は未来から過去へと逆に進む結果から原因が生じることとなり、
「不可能」とされる未来から過去へと旅するタイムマシンの基礎となる。015.gif

この研究が注目を集める背景には、近年の物理学が常識を超えた世界像を描きつつこともある。
1つが、私達が実感する四次元時空の陰に縮こまって見えない余分な次元(余剰次元)があるのではないかという理論だ。
 今回も、1つの可能性として、おきて破りのニュートリノが余剰次元という近道を通り抜けたのではないか、という見方が出ているようだ。

       027.gifニュートリノ(素粒子)がどこでもドアを通ったから、光より速かったってことだね。

でも・・・赤で記した部分が、ど~~もよく理解できない。
文章とか理論としてはわかるけど、実感できません(??)025.gif

「物体が負の質量を持つ」・・・・????
                         
「結果から原因が生じる」・・・・????
                             → これって、ありえない、ってことを言ってる?
あと、

「四次元時空の陰に縮こまって見えない余分な次元」  って、なにっ?
(縮こまって  って・・・)


辞書を引いても、wiki見ても「四次元」すらわからない私には、理解不可能?



 
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by i-meisui | 2011-09-24 17:53 | Comments(4)

平凡な主婦の暮らしの日記


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