カテゴリ:旅( 184 )

ようやくの最終回なのに、なぜかパソコンから記事を入力できないので、デジカメの写真も使えず残念。
とりあえずスマホから。


日曜日
初めての出雲大社

勢溜まりの鳥居からなだらかな坂道を下って本殿へ向かう。
本殿周辺の写真はいずれ。
あの大注連縄のかかる神楽殿
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参拝後、ちょうど11時半前。
混み合う前に少し早めにお昼にしようと、入ったのが、
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出雲そば きずき

知る人ぞ知る、奥まった場所にあります。

支度中の札がかかっていたが、もう開くだろうと暖簾をくぐったら、まだ1組しか客が入っていなかったので、直ぐ席に通してもらった。
支度中の札を引っ込め忘れていたらしい。

人気のお蕎麦屋で、あれよあれよという間に外に行列ができていた。

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具を三等分し、全部のせてつゆを回しかけていただき、2枚目には具と残ったつゆもかけていただく。
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ここでもあごの野焼きが添えられていた。


帰りの飛行機まで、たっぷり時間があったので、
日御碕へ
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青い海、青い空

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日御碕からの帰り道、カーナビには表示されてはいるが、断崖絶壁をクネクネ走る海沿いの道を通ることに…すれ違いも恐ろしい道だった。ようやく広い道に出た先には、巨大な風力発電の風車群があった。
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空港に向かう途中寄った木綿街道で、
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3時半ごろ身体が冷えてきてのでカフェに寄ったら、
閉店時間が4時半と書いてあったのに、4時になったら、店員がバタバタかたづけを始めて、ドアも開けっぱなしで寒風吹き込み、あからさまに早く帰って欲しいアピール。

木綿街道、なんとなくさびれた感じだったのは、そういう意識も関係しているのかもしれないな…と感じた。

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が、お醤油屋さんと生姜糖の店は、なかなか風情がありました。

出雲縁結び空港で、鳥取の友人と別れ、

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到着が遅れている飛行機を待つ間に軽く一杯、とノドグロのしおやき
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by i-meisui | 2017-03-31 21:38 | | Comments(0)
2日目の宿は、玉造温泉

玉造温泉は、松江市街から近く、宍道湖から少し内陸に入った所。こぢんまりした温泉街だった。

小川沿いの左右に温泉宿が並ぶ、のんびりした雰囲気。

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3時にチェックインして、温泉に浸かり、フットエステをプレゼント。
台湾式ということだったが、痛いのは足裏の悪い所のみで、あとはうっとりするくらい気持ちよかった。
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夕食は、地元食材を使った様々なお料理。2月までなら蟹がついていたはず。
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私は、地酒飲み比べ笑頼む。李白、国暉、豊の秋

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やはり、李白が好みの味。

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お刺身、ここでも白イカが
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サラダには板ワカメ
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そら豆茶碗蒸し
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もうタラの芽、春の味
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ご飯、お腹いっぱいだったけど詰め込みました。
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ぷりん

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朝食はブッフェ形式。
写真を撮らなかったけど、目の前で分厚いフレンチトーストを焼いている!食べずにおくものか!即皿にのせる。
生クリームののった分厚いパンケーキも!
宍道湖のしじみのお味噌汁やお粥も食べたーい!
驚異的な食欲。
3倍の胃袋が欲しかったーー!









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by i-meisui | 2017-03-31 16:07 | | Comments(0)
土曜日
朝は時間を決めずに、目が覚めたら起きようということにし、のんびりスタートのつもりが、皆様、歳のせいか、7時にはしっかり起きておりました。

朝食は、松江城敷地内にある興雲閣のcafe「亀田珈琲」へ。
朝9時だったのですいており、窓際の席に座れました。
フレンチトースト、チーズトースト、ジャムトーストなどを注文す。フレンチトーストは中が熱々で美味しかった。

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お店の方が、まあ、それはそれは丁寧で親切で、ニッコニコの笑顔で、旅人にとっては嬉しい対応。

国宝松江城天守にも登る。

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1週間遅ければ、桜越しのお城を見ることができたかもしれないが、そのぶん人出も多くなるだろう。

お天気も良く、暖かかったので、堀川めぐりの船に乗る。三月いっぱいは炬燵船なので、足がぬくぬくで、心地よかった。

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そうそう、松江は小泉八雲ゆかりの地でもあるのだ。
金沢は泉鏡花、境港はゲゲゲの鬼太郎、松江は小泉八雲、
計らずも幽霊・妖怪が続く。
1人だったらもう少し詳しく小泉八雲を観光しただらうな。

そこで、お昼は八雲そば

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暖かい鴨そばと割子そばのセットにしました。
鴨そばのつゆは透明で甘く、やはり関東とは全く違う趣き。

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「あごの野焼き」が名物だというので、それも頼む。

こちらでは、料理にこの野焼きが付いてくることが多かった。


松江城周辺を腹ごなしに散策する。
城周辺には椿の巨木が多く、赤い花があちこちに、ぽたりぽたりと落ちていた。
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「腹ごなし」のつもりが、腹にたまる間食をしまくる。

地ビール「へるんエール」試飲!(有料)

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焼きたて桜餅

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へるんの小道で、焼き団子

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さらにスーパーに寄って、金柑やら野焼きやら白バラコーヒー牛乳やら買い込み、

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二泊目のお宿、玉造温泉白石屋へ向かった。







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by i-meisui | 2017-03-29 12:17 | | Comments(0)

島根春旅 その2 松江

境港から大根島を通って松江市街に向かう。

この辺りの家々は屋根に特徴があるなぁと見ていたら、鳥取の友人が、石州瓦というんだと教えてくれた。(写真はお借りしました)
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途中由志園を発見、「牡丹コラボレーション假屋崎省吾展」をやっているというので寄って見る。

しかし、この時期に牡丹…?

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牡丹は全体的に元気がなかった。
まあ、この時期だからね。
しかし、牡丹はともかく、日本庭園は素晴らしかった。庭師の方々が丁寧に丁寧に手入れをしていらっしゃった。

ゆったりとしたcafeスペース「茶房一望」から広い庭園がまるで一幅の絵画のように眺められる。
なぜかここの名物という高麗人参の珈琲を飲んで見る。

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一旦、松江駅前のエクセルホテル東急にチェックインしてから、宍道湖に夕日を見に行く。
プランは2つ。
宍道湖遊覧船
島根県立美術館
どちらにするか?

夕方の風は寒く、吹きっさらしの遊覧船はとても無理だろうということで、島根県立美術館に決定。

しかも夕日スポットは、庭の他、暖房の効いた美術館のロビーもOK。
どちらとも無料です。

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夕日はイマイチでしたが、日が沈むまでいつまでも眺めていました。

我が娘のような女子5人組が、スマホをタイマーにして、夕陽をバックにジャンプする写真を何度も何度も、上手くいかないのか、何度も何度も撮っていたのが、微笑ましかった。
おばさんがシャッター押してあげるよ、としゃしゃり出ようかと思ったが、
後で娘に言うと、何度もやるのが楽しいんだから!と言われた。

しゃしゃり出なくて良かった。

お待ちかねの夕食は、市内の居酒屋で。
お目当ての店は、時期的に送別会などで満席(T_T)
しくじりました…
居酒屋であっても、数人での旅行時は、予約は必須でした。
1人旅なら何処へでも入り込めるのですが。

でも、でも、その後適当に入った居酒屋は美味しかった。
ホテルにごく近い「漁火」

まずは、一年ぶりの再会に乾杯!
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宍道湖シジミの酒蒸し
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白イカの刺身
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白ネギとその他野菜
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その他もろもろ
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シジミの味噌汁や佃煮は知ってるけど、酒蒸しってぇのは初めていただきました。
スープが絶品。シジミの身も臭くなくて美味。
白ネギや白イカも、こちらのモノだそうで。
白ネギは辛くなくて、おかかと胡麻油の塩ダレで美味しい。
白イカはねっっっとりとして、私は好きな味。
鳥取友によると、そのねっとりが苦手な人もいるとか。

エクセルホテル東急は、レディースフロアのレディースツインとシングルを予約。

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早めの予約だったからか、ツインはフロアで一番広い角部屋だった。
セミダブルベッドのツインで、洋風畳スペースがあり、丸テーブルとクッションが4つ。
シングルは狭いけどセミじゃないダブル。

ローソンで調達した食後のスイーツを食べながら、のんびりタイムの早めの就寝。

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by i-meisui | 2017-03-29 10:16 | | Comments(0)

島根春旅 その1 境港

一ヶ月ほど続いた左ぎっくり腰からの首~背中~右腰痛をようやく乗り越えて、西へ旅に出ました。
LIVEにもupしましたが、往路の飛行機からは雪化粧した綺麗な富士山が見えました。
いつどこからでも、富士山が綺麗に見えると嬉しい。

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鳥取市から友人が車で来てくれるので、到着は「米子鬼太郎空港」
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境港はどこもかしこも鬼太郎だらけ

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でも、ゲゲゲの鬼太郎、子供の頃から好きだから、

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結構楽しめました。
様々な妖怪グッズを見ていると買いたくなるけど、買った後のことを考えて、
やめました。

港にはお魚センターなるものがあり、そこでランチをと寄ってみましたが、平日はカンコ鳥が鳴いている上に、カンコウバス対応仕様のため、個人旅行には不向きだと思う。

そこで、少し車を走らせて国道沿いのお食事処「さかゑや」というお店に入る。

大正解!
数量限定の日替わり定食をたのむと、

どん!!
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本日の日替わり定食は、あら煮定食でした。
しかも、お魚数種類入ってます。
刺身をとったアラだからね。
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刺身、茶碗蒸し、小鉢、漬物、ご飯と味噌汁で900円!

関東では見られない「モサエビ」の塩焼きも追加。
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頭から尻尾までカリカリっと食べられる。
熱々のうちが命。

(記事が逆になりましたが、方向的に昼食の後、いずみしげるロードです)



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by i-meisui | 2017-03-29 10:08 |

LIVE 旅の終わり

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飛行機はおくれているらしい

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by i-meisui | 2017-03-26 18:46 | | Comments(0)

LIVE 今日は快晴

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ここ二、三日寒い日が続いたからか、富士山周辺には雪が多く見えた。綺麗だ。

こちらのお山も冠雪がまだまだ濃い。
寒風吹きすさぶ…山陰の汽水湖の向こうにそびえるのは…

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夕陽が綺麗だ…
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by i-meisui | 2017-03-24 22:26 | | Comments(0)
和倉温泉から金沢市内に戻ると、ちょうど三時。風雨は相変わらず強かった。

兼六園内を散策し、成巽閣の雛人形展見る予定だったが、兼六園散策はあきらめ、成巽閣をゆっくり見ることにした。

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成巽閣の正門前の道路を挟んで向かい側に、地図に載っていなかったが「兼六園上駐車場」を見付け、そこに車を停める。
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しかし、正門の中にも数台停められるスペースもあった。

こんな天気の月曜の午後、来訪者は私だけだった。

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玄関で靴を脱ぎ、薄暗い入り口の窓口で入館料を払い、更に薄暗い邸内に入っていく。
外は大雨なので雨戸が閉まっており、明かり取りに雨戸と雨戸の間が10㎝ほど開けてある。
外と室内を分けるのは雨戸のみで、よく保存できるものだと感心した。
室内の照明は、当時のままと思われる薄暗い灯りのみで、拝観者は私一人・・・
表と裏の受付に事務員さんが1人2人いるのみで、外の雨の音と風で雨戸ががたがた揺れる音と、なんの音かわからない音・・・
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館内撮影禁止なので、写真はネット上からお借りしました。
が、撮影可能だったとしても、なんだか撮影してはいけないような気配・・・
なにか写っちゃいそうな感じで・・・
実際ネットからお借りした数枚の写真には、いろいろ写ってる気がするんですが、どうでしょう?

上 正面は謁見室 写真は雛人形が展示されていませんが、各部屋に沢山の人形や雛道具、屏風などが展示されており、圧巻!


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元の持ち主達の思いが憑依しているかのような古い雛人形達が、うつむき加減に、またはまっすぐ前を、または、なぜか男雛と女雛がそれぞれそっぽを向いて、色褪せた豪華な衣装、不自然なほど紅く鮮やかな唐衣、小さな小さな精巧な道具

謁見の間に敷かれたインド、ムガール帝国製の絨毯には、前田家の家紋三種が織り込まれた特注品だそうで。


階段を上って二階へ。
二階は一階と違い、数寄屋風造りのプライベート空間だそうで、壁の色や天井の造りが個性的。
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誰もいない部屋をひとつひとつ見て回る。
最後の一室には、火伏せ人形が、あどけない顔でなぜか右斜め上を向いて、ぼつんと座っていた。
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恐いでしょう!!?絶対恐い!
この写真(ネット)、誰が撮ったのかしら・・・撮ってはだめだよねぇ

お人形の目がこっちを向く前に、心で手を合わせて急いで退散した。

雛人形、雛道具、数が多く、見応えのある展示でした。
ほぼ一人で貸し切り状態で見学できて、とても贅沢な時間でした。


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新幹線待ちの時間があまりなかったのですが、最後は不室屋で麩饅頭と加賀棒茶をいただき、金沢を発ちました。
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長々と綴って参りましたが、これでひとりよがりの「金沢ひとり旅」の記録は終わりです。
最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。









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by i-meisui | 2017-03-01 15:00 | | Comments(0)
和倉温泉まで、のんびり走って2時間くらい。

あの、有名な「加賀屋」を見物し、隣の辻口博啓の店「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」でお茶した。
運良く窓際の席に通してもらえた。
外海と違い、富山湾内の更に内側七尾港の海は、驚くほど静かで、沢山の海鵜がぷかぷかお風呂のアヒルみたいに浮かんでいた。
加賀屋もこの店も造りが海に張り出しているけれど、おそらくどんな台風でも波が上がらないのだろう。

地元の材料を使って作られたスイーツ。私は「白山」を選ぶ。五郎島金時のスイートポテトとラズベリーのスイーツ。
ここでもおまけに「YUKIZURI」が。
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繊細な味。美味しい。
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周囲を見回すと、若い女の子達は皆、お皿にケーキが2つのっかっている。
気持ちはわかるわ~ 無理してもそうすればよかったかな。

それにしても、和倉温泉は、海と温泉以外は何もない、静かな町だ。
雨風のせいか、だれも歩いていない。
せっかくだから、日帰り温泉「和倉総湯」に入ることにした。

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入ってみると、湯殿は贅沢な広い造り。お客は、私と、孫を連れたお婆さんとあと2人ほど。
月曜の昼間の温泉。
露天も立ち湯もサウナもあるし、飲む温泉もある。ちょっと飲んでみたら、塩水だった!和倉のお湯は塩分が多いのだ。
身体の芯まであったまって、休憩室で休憩。

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お昼ご飯は、海鮮と決めていたので、車を走らせつつ捜す。と、メイン道路に大きく「信寿司こちら→」と看板が見えたので、思い切って右折。
すると長~い土塀が・・・・・・ 
なんだか料亭みたい、一見さんお断り的な?
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(↑の写真はお借りしました)
ちょっとびびる
駐車場はガラガラだったので、だめもとで入ってみることにした。
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入り口の右側に、お品書きを貼った看板が立っており、カウンター席は予約無しで入れる旨が記されていたので安心して暖簾をくぐった。
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玄関を入ると、玄関がこんな感じ。作務衣を着たおばちゃんが出迎えてくれて、奥の部屋へ。
廊下も部屋も畳敷き

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大きなカウンターのみの部屋は庭に面しており、先客は若い女性3人組。若い板さんがお相手をしており、私の方は年配の板前さんが担当してくれた。


おまかせ「極み」7貫コースを頼む。
板前さんは、こちらから話しかけるといろいろな話をしてくれた。


お寿司7貫と海老の小鉢サラダ 茶碗蒸し 潮汁 デザートは紫芋のプリン

かわはぎと肝  車エビ  能登あわび  寒ブリ  まぐろ(とろ) うに能登の塩添え  アカニシ貝

アカニシ貝 七尾でしか獲れない貝だそうです。貝の中で最もお高いそうです
これだけは写真撮りましたぜ

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ここで初めて知ったこと。
「のどぐろ」は、能登の人は「猫またぎ」と言って、美味しくない魚という位置づけなのだそうだ。
深海魚で油が多く、すぐ痛み、重油くさくなるので生では絶対食べないそうだ。
食べるとしたら、焼き魚で。焼き魚にしても、油が多いのでほんの少しでお腹がもたれるので、切り身を少しだけ。
生で出している店があるとすれば、それは客が求めるからで、地元の人は好んで食べないとのこと。

のどぐろのどぐろと騒いでいるテレビに皆だまされてる?!


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車じゃなかったらなぁ~~~~007.gif


さて、明日は和倉温泉が登場する泉鏡花の『山海評判記』を読もう。



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by i-meisui | 2017-02-26 16:42 | | Comments(0)
2日目朝


どしゃ降り

予め天気予報で覚悟していたが、暴風付きの雨だった。
_| ̄|○
傘をさして歩けないほどの風。

降っても降らなくても、とにかく冬の日本海を見たかったので、駅前のレンタカーを予約しておいた。
石川県のレンタカーは全てスタッドレスタイヤ仕様だから雪でも安心。

8時に金沢駅西口前のトヨタレンタカーを出発。

カーナビを和倉温泉に設定すると、のと里山海道を北上するルートが提示されたので、そのままGO。

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郊外の風景はどこの地方都市も皆同じ感じだ。

朝の通勤車の波に乗って、国道を進む。
のと里山海道を走って荒れ狂う冬の日本海を眺めながら、と思ってナビに従って進むも、なかなか海が現れない。
はて?違うルート?いや、でも、のと里山海道って書いてあるし・・・と疑いつつ車を進めていくと、
道は高架となり、グングン空に向かって延びていく。やがて上り坂の右カーブにさしかかる。
正面は灰色の雨空、銀河鉄道999ばりに空に飛び込んでいく感じが、突如、空の下に一面の大海原、灰色の荒れた日本海が広がった。
思わず、うおおおおおおおーーーっと声が出る。
そのまま大きく右にカーブすると、そこから一直線の海岸沿いの海道に突入。
上の地図の白尾ICから入ったようだ。

わくわくした

高松SAで、コーヒーを飲みながら海を眺めることにする。

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300円もしたが、これって、外の自動販売機のコーヒーとちがう?って味。銘菓「YUKIZURI」がついていたのが救いだ。

雨風が強すぎてまともな写真も撮れない
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できれば、「千里浜なぎさドライブウエイ」を走りたかったが、絶対通行止めだろう。
途中の志雄PAから、「千里浜なぎさドライブウエイ」を眺めてみた。
右も左も波が押し寄せている。しかし、轍が一本。
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荒れ狂う風に、何故か一羽の烏が立ち向かっていた。
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八咫烏に導かれて、北に進む。




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by i-meisui | 2017-02-26 15:15 | | Comments(0)

平凡な主婦の暮らしの日記


by meisui