<   2018年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

雪の鶴ヶ城

a0185007_12291498.jpg

来たぞー



[PR]
by i-meisui | 2018-02-25 12:28 |

囲炉裏で鴨鍋〜

今日の晩ご飯は


a0185007_22065277.jpg

鴨鍋〜

とか、 


a0185007_22085194.jpg
寒いです

大雪です

風情満点です




[PR]
by i-meisui | 2018-02-24 22:05 |

佐原雛めぐり 2

すっかり忘れてました…
佐原雛めぐりの続きです
古い町並みをぶらぶら歩いていると、
小物屋さんの奥のほうに…
a0185007_20315432.jpg
可愛らしいおばあちゃんがちんまりと座っていた。

おばあちゃんに惹かれて暖簾をくぐると、
「奥にお雛様があるから、見てくださいな」

言われるままに薄暗い奥の方へ入って行くと…
a0185007_22480727.jpg

a0185007_22481115.jpg

a0185007_22481513.jpg

a0185007_22481971.jpg
市松人形は、1メートル弱はありそうな大きなお人形だった。ちょっと怖い…
a0185007_22482382.jpg
見応えのある展示でした。
おばあちゃん、ありがとう。



その他のお人形
a0185007_22531604.jpg

下は伊能忠敬邸にあったお雛様
現代のもの
a0185007_22531820.jpg

a0185007_22532139.jpg

a0185007_22532407.jpg
古い土蔵の中にも
a0185007_22532887.jpg

比較的新しいお雛様が多かったけれど、
作りもお顔も様々で、楽しかった。

こうして沢山の雛人形を見ていると、ただの可愛い綺麗なお人形というよりも、昔から続いている日本の民間信仰なのだと、この人形達を大切にしてきた人達の魂がこもっているのだと、なんだか、ちょっと、怖いものも感じてしまった。

人形達は何も語らないけれど、その目は全てを見ているようだった。

皆さんも、どこかで雛人形を見つけたら、その目をジッと見てみて下さい。

去年の雛人形は金沢にて



[PR]
by i-meisui | 2018-02-14 20:28 |

佐原 雛めぐり 1

昨日2月10日から「佐原雛めぐり」が始まっておりました。ラッキー♡
佐原は古いお蔵が沢山残っているので、古いお雛様も沢山眠っているようです。
華やかではないけれど、ひっそりと、薄暗い家の奥深くで楽しまれていたのだろうなぁと感じました。
a0185007_20552619.jpg

a0185007_20554841.jpg
和紙のお店では、
a0185007_20561891.jpg
a0185007_20565848.jpg
a0185007_20572556.jpg
押絵のお雛様や、和紙のお雛様の絵など、艶やかな空間。
ニャンコがいる我が家には、こういうタイプの雛飾りがいいかも?!

古い酒蔵には、りっぱな有職雛がいらっしゃった
a0185007_21012438.jpg
a0185007_21025530.jpg
a0185007_21032659.jpg
a0185007_21034174.jpg

つづく〜

[PR]
by i-meisui | 2018-02-11 20:48 |

佐原、鰻の山田屋へ行く

美味しいものを食べたーい!
という話から、鰻食べよう!
じゃ、成田か佐原のどちらか!
ならば町並み散策できる水郷佐原へ行こう、
と、とんとんとライン中で話が進んで、水郷佐原へ行ってきました。
高校時代の女子バスケ部のメンバー
30年越しの付き合いだわー

佐原の鰻といえば、山田屋
a0185007_18120121.jpg

お茶でかんぱ〜い
a0185007_18131168.jpg

a0185007_18135869.jpg
じか重並吸い付き
じか重とは、ご覧の通り、ご飯の上にじかに鰻がのってる、所謂普通のうな重です。
並と上の違いは、鰻の大きさでしょう。

食べ始めると、いつのまにか言葉少なになり、食べるのに夢中になるほど美味しかった〜
お腹ぱんぱん。お漬物も美味しいのだ。

メンバーの1人が、予約しておいてくれたおかげで、長い行列を素通りし、別玄関からすぐに入れてもらいました。感謝!
メニューも前日までに注文してくれたので出てくるのも早かった。

うなぎ不足の昨今、こうして美味しいうなぎをいただけるのは、ホントありがたい。

つづく











[PR]
by i-meisui | 2018-02-11 18:07 |

旅の記録だけ残します。「旅」「一人旅」カテゴリからご覧ください。


by meisui